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February 28, 2005

3匹のレディ犬とのお散歩の仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
      ”気位の高きメス犬褒め慣らし”

 動物は、天変地異の予兆をいち早く感じる、と言いますが、
我が家の愛犬武蔵は、地震はまったく平気で反応しません。
 そのかわり、モーターの音は大嫌いで逃げ回っています。
3匹のレディちゃんたちはどうなのかな?
 今回は、愛する3匹のレディ達とのお話です。

  《3匹のレディ犬とのお散歩》

 朝の9時ごろ、会社の電話が鳴りました。
 「Iです。今すぐ犬の散歩に来てくれますか?」
との電話。

 このIさん、もう3年ほど前からのお客様です。犬を
3匹飼っていらっしゃっていて、ご自分が用事で犬の
散歩に行けない時には、いつもお電話をいただいて
おります。
 でもいつも「すぐ来てくれますか?」なんです。
今ではその事を予想して対応できるようになりましたが、
当所は大変でした。
 仕事が他に入っていてお断りしたり、予定を変更して対応
したりで、慌ててしまいます。

 近場の仕事で出ている時には、ご依頼がある事を想定して、
弟は自転車で仕事場に行きます。
 そして散歩のご依頼があったら、即仕事を一時中断して
伺ったり、時間をずらしていただいて弟が自転車で伺います。
 地元中心の仕事ですので、そんな事もできるのです。

 え、なんで貴方が行かないの?ですって・・・
私、自転車に乗れないのです!!!(誰か馬鹿にしているでしょ?)

 この3匹のワンちゃん。ツナちゃんは柴犬の雑種で5歳の女の子、
サクラちゃんナナちゃんはシーズ犬の雑種で10歳の姉妹。
 この3匹。実は捨てられていた犬なんです。このIさんご一家、とても
心優しいご家族なんですよ。
 この3匹の犬の他に、猫が5匹ほど出入りしています。この猫達も
捨てられていた猫。
 犬も猫も皆保健所に連れてって登録をして、動物病院で不妊処置
をしているそうです。
 ほんとにほんとにラッキーなワンちゃん、ネコちゃん達です。
Iさん、ありがとうございます。

 いつぞやは、散歩の途中で野鳥が動けなくて木の下でうずくまって
いたので、保護して看病したそうです。
 ただこの場合は、保健所に連絡する必要があるそうです。野鳥は
むやみに保護して飼ってはいけないとの法律があるようです。

 この心優しい家族の愛情に包まれて育った3匹のレディ達。
お散歩ではとても苦労させてくれます。
 サクラちゃんとナナちゃんは一緒に、ツナちゃんは別に散歩に
行きます。なぜか相性が悪いそうです。
 でも個性と自己主張が強いのは一緒。まあ、言う事を聞かない
聞かない!

 ツナちゃんは、まだ若いので力が強くてどんどんどんどんマイペース
で歩き走る。こちらでリードして行こうとすると、もうガンとして
動かない。
 「私は私の行きたいように行くのよ!あんたなんかに
指図されたくないわ!」ってな調子です。
 ツナちゃんの首輪はなぜかゆるくて、私がリードしようと
手綱をひっぱったら首輪が抜けて逃げ出してしまった事が
何度か・・・
 もう真っ青になって慌てて追いかけたのですが、速い速い。
追いつく事ができませんでした。(若い頃は犬より速く走れた。
もっとも追いかけられて逃げたのですが・・・)
 諦めてIさん宅に戻ると、これがすました顔をして「どうしたの。
遅いじゃない!」て感じで帰っていました。
 Iさんにお聞きしたら、「前の人の時もよくあったのよ」との事でした。

 サクラちゃん、ナナちゃんは、すこしは素直かな?と期待したのが
間違いでした。
 もうもう、輪をかけてわがまま。自己主張が強い。ほんとに
気に入らないと全く動かない。
 なだめすかし、おせいじを言ってもだめ。おやつをあげると、
サクラちゃんは多少は動いてくれるのだけど、ナナちゃんは
それもだめ。
 2匹が動き出すまで、しばしそこで立ち止まって様子見。
「かわいそうだから動いてあげようかな?」なんて調子で
動き出します。まあ、ツナちゃんみたいに走って逃げ出す
事はないのですが・・・

 そんな3匹のレディ達でしたが、今ではようやく馴れてきて、
何とか無事に散歩しております。
 もっともまだ「あなたは私達のご主人ではないのよ!ただ
かわいそうだから歩いてあげてんのよ!」という気位の高さ
は変わりません。
 飛びついて喜んで来るエース君が、とてもいい子に
思えてきました・・・

   「追記」

 この仕事を始めるまで、犬を飼い始めるまで、犬のおしっこは
みんな足を上げてするものだと思っていました。
 ところがところが、メス犬の散歩を初めてしてビックリ!メス犬は座った
格好でおしっこをするんですね。
 また便の仕方も様々。必ず草むらに入ってしたり、何箇所にも
移動しながらしたり・・・

 それにしてもオス犬よりメス犬の方が気難しい。ほめてほめて
ほめまくるのだけど、心が通じるまで時間がかかる。
 女性心理が複雑なのは人間もワンちゃんも一緒かな????

 失礼しました・・・


困った時にはいつでも電話
    生活代行サービス”便利屋”
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         代表取締役 柏崎 房男

 〒270-1168 千葉県我孫子市根戸903-13
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February 25, 2005

領収書の出せない仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
      ”領収書出せたらいいな正式に”

 どこかの国のどこかの政治家さんが、1億円の領収書
の出せないお金をもらって、「私はしらない!」なんて言って
いますが、今回は領収書を出したくとも、出せない、そんな
仕事のお話です。

 この仕事の事は、多くの見知らぬ人が読む日誌に書くので
どうしょうか?と迷ったのですが、このような仕事の要望も
多いのが現実ですので、あえて書かせていただきました。

   《領収書の出せない仕事》

 前回もお話させていただきましたが、病院へのあるいは
駅までとか、スーパーまでとか、「付き添いはいらないから、
送り迎えだけやって」と言うお客様もかなりおります。
 基本的には、人の送り迎えだけの仕事はお断りしております。
それは、白タク行為になるからです。

 「白タク」とは、不特定多数の人を自家用乗用車で
有償で運ぶ行為です。
 お客様と一緒に行って、行った先での仕事に対して
お金をいただくのはかまいません。
 お客様を運ぶ行為そのものを、一種免許の白ナンバーで
やってはいけません。

 でも、要望は多いのです。

 高齢者・要介護者の輸送に関しては、白ナンバーでの
輸送をおこなっている、介護保険業者さんもおり、裁判で
争われているようです。
 一種免許で白ナンバーでも、NPO法人が非営利で交通空白
地帯で行う場合や、無償のボランティアでの輸送だったら
許可されます。
 現在は二種免許を受けた、「介護タクシー」なども
介護事業者のコムスンさんなどでもやっているのですが・・・

 お客様にお聞きしてみました。

 『今は無償で病院の送り迎えをしてくれるサービス
もあるんですよ。それにタクシーも車椅子でも乗れる
タクシーですとか、いろいろありますよ。』

 『なぜ私に頼むのですか?』と・・・

 お客様は「公的な機関のサービスは、事前の申し込みが
必要だし、申請も面倒。それにどんな人が来るかわからない。
時間も限定されている」
 「タクシーだって、早朝はなかなか来てくれないし、
気分の悪い運転手さんだとやだ。近場だといい顔
されない。」
 「それに、あなたなら気心が知れているし、いろいろと
融通も利かせてくれる」との事・・・

 そんな訳で、できる限りお断りしている仕事ですが、
「どうしても!」と言う場合は、仕事としてではなく、
個人的な頼まれ事として、お客様にもその事を伝えて、
させていただきます。お代金は、もちろんその場では
いただきません。
 領収書ももちろん出せません。

 お金をいただかない場合もあるんですよ。また、次回
のそのお客様の仕事に上乗せして請求させていただく
事もあります。お礼としていただく事もあります。
 全くの無償のボランティアだと、お客様が気を使う
ようです。

 この仕事、様々な事があって、難しい事もあります。
今でも迷いながらやっています。
 ただ自分の利益のためだけにはやらない。それだけ
を常に自戒しております。

   「追記」

 私が東京商工会議所の「ベンチャービジネススクール」の
受講生だった3年ほど前の事です。
 受講生は卒業前に必ず一つはベンチャービジネスのプランを
発表する義務がありました。
 その時に私は「自家用乗用車の輸送サービス」のプランを
発表しました。

 自家用乗用車を共同購入して、それを会員が借りて運転する
「カーシェアリング」と言うのはあるのですが、それはあくまで
自分で運転する必要があります。
 そうではなくて、あくまで自家用車を運転手付きで乗れる、と
言う事がポイントです。
 ハイヤーとは又違います。ハイヤーだと高い。運転代行とも
また違います。自分の乗用車ではないので。

 これから高齢者が多くなり、運転も危なくなります。ますます
要望が多くなるような気がします。
 個人タクシーの免許を持っている人が、個人タクシーのマーク・
しるしが入っていない、普通の乗用車を会員制にして運転できない
ものか、と考えたのですが、陸運局に問い合わせたら「マイクロバス
で会員制でしたらできないこともないですが、自家用乗用車だと
それは白タクになります!」とあっけなく否定されました。

 でも何とか、どのような形でもできないものか、と現在も
思案中です
 高齢者の方の運転で、「あ、あぶない!」とドキッとした
事ありませんか?

 なにかいい方法はないものだろうか・・・


 岐阜県の多治見市で、株式会社コミュニティタクシーと言う
会社がある事を、最近知りました。

 こちらの会社は、もともとが”便利屋”さんから始められた
のですが、私のお客様のような要望が多かったのだと思います。
タクシー会社を作ってしまったのです。素晴らしい!!一見、
タクシーとはわからない、目立たないデザインです。

 でも私の構想は少し違います。あくまで「自家用乗用車」を使い
たいのです。
 タクシー・ハイヤーだと、友人達・ご近所の手前、気を使うの
です。お客様は、あくまで自分の家の車で出かけるように、気分的に
も外見もしたいのです。

 常々、利用する人の立場にたって仕事ができたら、と思って
おります。
 ありがとうございました。


困った時にはいつでも電話
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       有限会社 ワン・ツウ・ワン

         代表取締役 柏崎 房男

 〒270-1168 千葉県我孫子市根戸903-13
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February 23, 2005

病院の通院付き添い・お手伝いの仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
      ”便利屋潰すに刃物はいらぬ
             雨の三日も降ればよい”

 外の仕事の多い”便利屋”にとって、雨は天敵です。
スケジュールの変更などが大変です。
 でも雨の時に多くなる仕事もあるのですよ。
病院の通院付き添い・送迎などの、年配の方が
外に出なければならない時です。

 今日のお話もそんな時のお話です。

  《病院の通院付き添い・お手伝いの仕事》

 ある雨の日の早朝、男の方から電話がありました。

 「あ、○○のHだけど覚えている?ちょっと00病院まで
連れて行って欲しいんだけど、大丈夫?」
 『○○のHさんって、誰だったけ?』私は咄嗟には思い出せ
ませんでした。
 その気配を察したのか「××の○○のHだよ!」と・・
それでようやく解りました。3年ほど前にご自宅の換気扇の
お掃除をさせていただきたHさんでした。

 いくらお客さんの数が少ない我が社でも、3年前のお客様を
すぐには思い出せません。
 時間を確認し、その時間は幸にも空いてましたので、お宅に
伺わせていただきました。

 Hさんは現在は奥様を亡くし、息子さんご夫婦がご近所に
住んではいらしゃいますが、一人暮らしの身。
 3年程前には、自転車で20分ほどの病院まで自転車で
通っていました。
 年齢も70歳を越えて、痔の手術などもしたために、
もう自転車では通えなくなったそうです。
 それで、雨も降っている事だし、以前お仕事をさせていただいた
私の事を思い出して、お電話をかけてきてくれたのです。

 こんな事は良くあります。名前だけ言って「○○だけど、
すぐ来て欲しいだけど!」
 私『○○さん、はて誰だったけ?・・・』そして電話でお話を
するうちにいろいろとお聞きして『ああ、あの時の○○さん』
 それが1年前、2年前に仕事を一度させていただいた方だった、
なんて事が・・・

 ふっと、何か困った事があった時に「ああ、あの人がいた。電話して
みよう」と思い出して電話をいただける。そんな事も多くあり、
有り難い事です。
 だから、『この仕事を始めたら決して辞めない』と言う強い決意を持って、
させていただかないとならない、と自戒しております。
 だって、もし電話して「この電話は使われていません!」だったら
私でもとっても悲しい。「ゴーイングコンサーン」だったかな?
企業の継続使命。

 さて、Hさんを無事病院にお送りし、終わるまで時間がありまし
たので、他の用事を片付けてまたお迎えにいきました。
 帰りには近所のスーパーに寄り、買い物のお手伝い。Hさんは
一人暮らしが長く、料理も自分でなさいます。
 近くの息子さんにも、用事を頼むことがあるようですが、
やはりお嫁さんにも気を使うようです。
 これからはまた、お付き合いが続きそうです。

    「追記」

 病院の送迎だけを頼まれる事が、よくあります。
原則的には、タクシー代わりに送迎のみ頼まれたら
お断りしています。
 それは「白タク」行為になるからです。あくまで、付き添い
介助・お手伝いの仕事として、お受けします。

 それでも、いつも仕事を頼まれ、長年のお付き合いだと
お断りできない事があります。
 そんな時には、「個人的に頼まれた」事としてお受けします。
いわゆる「領収書の出せない仕事」です。

 お礼として、いくらかの金額をいただきます。この事は
ちょっと長くなりそうですので、また次回にでも書かせて
いただきます。
 いつも長文ですみません。ありがとうございました。


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February 21, 2005

危険な仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
      ”狂った世自分守るは己だけ”

 昨日の「買い物代行」のお話で、多少説明不足の
点もございましたので、「危険な仕事」に関連しまして、
補足させていただきます。

   《危険な仕事》

 「危険な仕事」と言っても、二種類あります。

 一つは、高い所に登ったり、暗くて狭い所に入ったり、
噛み付く癖のある犬を散歩したり、そのような身体を
動かす危険な仕事。
 もう一つは、犯罪に巻き込まれそうな仕事、相手から
危害を加えられそうな仕事です。

 犯罪に巻き込まれそうになった仕事は、あれは多分
5,6年前の、まだ会社も仕事が少なく不安定な時期でした。
 20歳代だろうと思われる若い男性から、携帯電話で
会社に電話がありました。

 お客様「お願いしたい仕事があるんだけど。NTTドコモの
00の店に行って、携帯電話をもらって来てほしいのだけど」
 私『はい、もらって来るだけでいいのですね。それでお客様
はどちらにいらしゃるのですか?』
 とお聞きして、名前と携帯電話の番号、待ち合わせの場所を確認
して、その場所に行きました。

 お会いしたのは、やはり20歳代半ばのフリーターかパチプロ風
の男性。
 お客様「あそこのNTTドコモに行って、プリペイドの携帯電話を
買ってきて欲しいんだ」との事。

 プリペイドの携帯電話による犯罪が多くなり、購入する時の
審査がいるようになった時でした。
 私はあまりそのプリペイド携帯の審査の事は知りませんでした
ので、ただ言われるままにお金を預かりNTTドコモに行きました。
 ところが、受付でプリペイド携帯の購入を申し込むと、
免許証か住民票などの身分を明らかにする物を求められ
ました。

 私は『ええ、話が違う。すぐ買えないじゃない。これじゃ
俺が買ったことになっちゃう!』と申し込みを中止して
外で待つお客様の所へ・・・
 私『お客様、簡単に買えませんでしたよ。免許証か住民票
などの身分を証明するものが必要だそうです』
 お客様「あんたに迷惑はかけないから、あんたの名前で
買って来て。手数料は余計に出すから」
 私『それはできません!話が違います。この仕事は
お断りします!』と・・・

 そのプリベイト携帯、何に使うつもりだったのでしょうね。
その場所まで行った交通費はきちっといただきました。
 この”便利屋”の仕事。簡単に誰でもできます。でも
一歩間違うと、トラブルにも巻き込まれる可能性がある、
危険な仕事でもあるのです。

   「追記」

 昨日の「買い物代行」のお客様。きっと心の病に
かかっているのだと思います。
 いくら私が短気だといっても、何度かのキャンセルでも
交通費はいただけるなら、それだけだったら喧嘩腰で仕事を
お断りする事はありません。
 きっと、いいお客様として、辛抱強くお付き合いさせて
いただいた事と思います。

 ちょっとお話しづらいことでしたので、
書くことができませんでしたが、
昨日のやり取り以外にもあっての事です。
 本人からも「他の便利屋と、トラブルがあった」と聞き、
奥様のお父様からも「何度か便利屋さんと喧嘩しているようだ」
とお聞きしていました。

 私の心のセンサーが『もうこの仕事辞めなさい!あぶないよ』
とささやいてくれたのです。
 まあ、直観力かもしれません。自分の身は自分で守らないと
いけません。
 様々な訳のわからない残酷な事件が、日常茶飯事に起きている
昨今です。
 あのご夫婦が、何事もなく、ご両親を大切にするご夫婦
になってくれたらいいのにな、と思わずにはいられませんでした。

 ありがとうございました。


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February 18, 2005

買い物代行の仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
      ”便利屋の断る仕事時にあり”

 「どんな人にも良心はある。心は必ず通じるものだ。」
そうは思っても、そんな風に思えないときもあります。

 今回はそんなお話です。

   《買い物代行》

 ある日の夜9時頃の事。電話のベルが鳴りました。
体調を崩している年配のお客様がいらしゃるので、
その方の具合が悪くなったのかな?と思い電話を
とりました。
 電話の主はNさん。10日程前に荷物の運搬のお仕事
をさせていただいた方で、30歳代半ばのご夫妻の旦那様からでした。

 「今から買い物に行って欲しいんだけど、すぐ来てくれる?」
時間は夜の9時。夜の9時に買い物を頼んで来る方は
めったにいません。

 私は『え、今からですか?もうお店もやっていないのでは・・』
Nさん「大丈夫だよ。ヨーカドーなんかは10時までやっているし、
ドンキホーテも遅くまでやってるよ」との事。

 どんな仕事も断らないのが原則ですので、よっぽど急いで必要
な薬か何かかと思いお引き受けしました。

 『それで、何を買ってくればいいのですか?』
 Nさん「ぬかみそを漬ける入れ物と、ぬか。それにポリバケツ」
 私『??????。すぐですか?お客様』「そう。すぐ来て欲しいの」

 もう閉店間際のヨーカドーに行き、お客様のご要望の品を買うことが
でき、お届けしたのは10過ぎ。
 Nさんにお届けし、御代をいただいたのですが、その時に
Nさんは「え、ヨーカドーにあったんだ。そう・・」との
一言。この時におかしいなぁ、とは思ったのですか・・・

 それから2日後。また夜の9時頃、Nさんから電話がありました。
「ちょっと買い物に行って欲しい物があるんだけど、来てくれる?」
 仕事ですので『はい。すぐに伺います』と伺いました。
 Nさん宅に伺い玄関先の呼び鈴を鳴らしても誰も出ません。
中には人がいる様子。しばらく待っても応答がないので、
車の中で待機。 (電話もでない)

 30分ほど待機して、再度伺うとようやく出てくる。
そして「今日は都合が悪いのでいいよ。また明日頼むから
明日来て」
 私『?????』『はい。わかりました。また明日伺います』
と帰る。

 次の日の夜9時過ぎ。またNさんから電話がありました。
「カーペットを買って来て、それを家の中に敷きたいので
それも手伝って」とのご依頼。
 すぐに伺い、玄関の呼び鈴を鳴らす。今度もまた出てこない。
中には電気がついており、いる様子。
 またまた30分の車での待機。そして再び呼び鈴を押す。
今度もなかなか出てこなかったが、しばらくしてインターホン
に出る。

 私『30分ほど前に来たのですが、ご存知ありませんでいたか?』
Nさん「気が付かなかったな。あ、ごめんなさい。今日も家の中の
準備ができていないので、明日また頼みます」
 私、怒りを抑え『わかりました。明日又来ます。でも、2度キャンセル
されていますので、その時間の代金もいただくようになります。』
Nさん「わかりました。いいですよ」との事で、家に帰る。

 家に帰ると、弟がNさんから怒りの電話があった、と言う。
なぜ、なぜと思いながらNさん宅へ電話する。
 私『電話をいただいたようですが、何か?』
Nさん「なんで帰っちゃたの。交通費を払おうとして
出た見たらいないじゃないの。せっかく払おうとおもったのに
困るよ!」との事。
 さすがに温厚な(これは嘘!江戸っ子で本来は気が短い)
私もこの時は我慢がならずに

『いいかげんにしなさいよ!あなた何を考えているの?
からかっているんですか?依頼する仕事もないのに、電話してきて。
こちらは誠意を持って、仕事をさせていただいているんです。
遊びでやっているわけではありません。ふざけないで下さい。』

 文章にすると多少は上品になるけど、怒ると東京弁のべらんめー
調になる。『ふざけんじゃね~。いいかげんにしろい』
 Nさん「こっちだって、真剣に仕事をたのんでいますよ。交通費も
お支払いしますよ。それでいいでしょ」
 私『金なんていらねえやい。もう二度と電話してくるんじゃねい』
と啖呵をきって、電話を切りました。

 翌日、冷静になって考えて『あっ、損したな。交通費だけでも
とってやれば良かった』と思ったものでした。
 怒りは何事も得にはなりませんね。でも、あのままNさんと
お付き合いしていたら、どんな事になったか・・・


  「追記」

 このNさん。この「買い物代行」の前の荷物運びでも
実はトラブルがあったのです。

 どういう理由かはわかりませんが、Nさんの奥様宅に
ご両親と同居していたのですが、何かのトラブルで
家を出ることになったNさん。
 その少ない荷物運びのお手伝いをしたのですが、ご両親は
まったく感知せず。「もう縁をきった娘だから、かってに荷物だけ
持って行って」との事。
 住所も電話もしらない、と言う。

 ご両親宅から、Nさん指定のマンションに指定の時間に運んだのだが、
運んだ場所に本人がいない!連絡も取れない・・・
 それで、再度荷物もご両親宅に戻したら、再度Nさんから電話が
あり、今度はいるからもう一度運んで欲しい、との事。
 仕事代金をキャンセル料も合わせていただき、それで無事その
仕事は終わったのですが・・・・それがこの「買い物代行」事件です。

 それにしても親というのはありがたい。何かあったかわからないが、
縁を切った娘さんの事はやはり心配でかわいいのだろう。
 二度ほどお父様から電話があり、住所の確認と「どんな様子でしたか?」
と、心配の様子でした。

 皆さん、親孝行しましょうね。

 またまた長くなり申し訳ありません。
ありがとうございました。


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February 16, 2005

ワープロ作成の仕事

 「運築(うんちく)川柳・狂歌」
       ”代筆は昔筆書き今ワープロ”

 日々の仕事の中から、様々な事を学ばせていただいて
おります。今回の仕事もそんな仕事でした。

    《文章のワープロによる作成依頼》

 ある日のこと。午前中の仕事を終え、お昼休みでくつろいで
いる時に、電話が鳴りました。

 「あの~、原稿が4枚ほどあるのですが、ワープロで書いて
いただきたいのですが、そんな仕事もしていただけるのですか?」
と言う、お仕事の依頼の電話でした。

 「パソコンがこれほど行き渡っている時代に、まだそんな仕事を
依頼する人がいるのか?」とお思いかもしれませんね。
 いらっしゃるのですよ。50歳代以降の方が多いのですが、
町会の役員とか様々な役員をなさっている方が、回覧板やお知らせ
を書くのに、今時直筆では出せないのでワープロによる作成を
依頼してきます。
 今回もそんな50歳代半ばの感じの、女性からのご依頼でした。
でもちょっと気になった事があったのです。

『あれ、どこかで聞いた事があるよな声だな。誰だったかな?』と
思いつつ、ご住所・電話番号・お名前をお聞きして、原稿を受け取り
に伺いました。
 直接お会いして、内容の説明を受け原稿を受け取ったのですが、
その時に『あっ、この方先日預金通帳の記入を依頼された女性
ではないかな?』と思ったのです。
 その仕事は、ご主人に見せるための架空の二重通帳の作成
依頼でしたので、『そんな事はできません!』と言ってお断り
したのですが、依頼された原稿はまさに通帳の入出金の明細記入
だったのです。

 お断りする仕事の場合は、ご住所とかお名前・電話は
お聞きしませんので、同じ方かどうかは確かではありません。
 でもそう思ったのです。

 『ご主人に内緒で裏通帳なんか作るとは、ひでえ女だ!
許せねえ~。誰がそんな仕事を引き受けるか!』なんて
思いお断りしたのです。
 でもお会いした女性は、とても感じの良い方で、ご自宅に
伺いますと、「どうもご苦労様です。どうぞ中にお入り下さい。」
と家の中に上げていただいたのです。

 通常お仕事の依頼があり、ご自宅にお伺いしますと、
多くは玄関先で要件を済まされます。
 家の中に上げていただく事は、まず希です。
お話も丁寧で、優しい感じ。とてもご主人をだまして
お金を貯めているようには見えません。
 「今パソコンを勉強中で、まだワープロができない
もので、お手数をお掛けしますが宜しくお願いします」
と、ご丁寧にお話しいただきました。

 通帳の詳しい内容は、申し上げられませんが、要するに
あまり残高が残らないような記載内容です。
 その時に思ったのは、『もしかしてこの方の
ご主人は、お金があるとそれを当てにして働かないで使って
しまうので、そのために架空の記載を見せる必要があった
のかもしれない。』と・・・

 確か落語で、だんなが100両かなんか拾って帰ってきて、
そのお金を当てにしてドンちゃん騒ぎをしいるのを見て、この人の
ためには良くない、と思ったおかみさんがそのお金を奉行所に
届けて、「あんたが拾った100両は夢だったんだよ」と
諭して、何年か後に受け取りに言った。と言うような話が
あったと思う。

 そうしたら、電話でお断りした『とんでもない奥さん』から
正反対の『そんな素晴らしい奥様かもしれない』と思ったのでした。

 仕事を依頼していらっしゃるお客様には様々な方が
おります。それぞれの理由、人生があります。
 自分の勝手な一方的な思いで判断してはいけないのだな、
と思わせていただきました。まだまだ未熟ですね。

 ありがとうございました。

困った時にはいつでも電話
    生活代行サービス”便利屋”
       有限会社 ワン・ツウ・ワン

         代表取締役 柏崎 房男

 〒270-1168 千葉県我孫子市根戸903-13
         TEL 04-7181-3751
FAX 04-7181-3752
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February 14, 2005

植木の剪定・草刈の仕事その2

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
      ”草刈も楽しくやれば疲れ減る”

  《植木の剪定・草刈の仕事その2》

 昨年末の事でした。

 日が短くなり、雨がいつ降り出すか解らない
時には、予定を立てるのが大変。
 職人さんと、『日にちを変更しようか?』とも
話したのだが、予定通り雨が降り出すまで行う
事にする。

 今回植木の剪定・草刈をさせていただいたお客様は、
6年ほど前からのお客様で、エアコンのクリーニングなど
もさせていただいた。
 植木の剪定は二年ほど前に一度させていただいき、
今年は二年ぶりの剪定。

 前回は御用聞きに伺った時期が悪かった。2月の
これから春になる時期だったので「今頃来たって
しょうがないじゃないか。もう遅い!」と怒られて
しまった。
 何事も時期が肝心。仕事にも時期がある。年末は
新年に向かっての、庭の手入れの時期。そして
お掃除の時期。
 年末年始は、ペットのお世話の時期でもあります。

 今年は早めの時期に伺い、「それでは今回は
植木の剪定と草刈を併せてお願いします。」との
ご依頼をいただきました。
 一度お客様になっていただいた方は、仕事の評価を
いただけたら、生涯のお付き合いになる。
 新規の開拓と同時に、既存のお客様宅へのご訪問も欠かせ
ない。

 Wさんはすでにある新聞社を退職されて、現在は気まま
な生活をなさっている60代半ばのお客様。
 結婚生活の経験はなく、生涯独身。でもいまも彼女は
いて、相手のご家族も公認のお付き合いをしている。
 独身の男性とは思えないくらいにとても気を使って
いただき、10時と3時には必ずお茶をいれていただき、
お茶菓子も気の利いた物をだしていただける。ありがたい。

 午後から雨が降り出す予報なので、朝6時半から仕事にかかる。
朝早くの草はまだ露に濡れていて狩りにくい。
 草刈をしていると子供の頃の事を思い出します。
まだ都内にも広い空き地があった頃。
 土の中をほじくっていると、いろいろな虫が出てくる。
ミミズ、団子虫、トカゲ、時にはヘビ・・・
 そんな虫たちを捕まえて遊んだっけ・・・今考えると
とてもむごい遊びもしていたような気がする。

 ミミズと言えば思い出すことが・・・

 恥ずかしながら、私は小学校4年生頃までおねしょを
していたように思います。(はずかしい~)
 父母が心配して、大きな病院まで診察を受けに行った
事を覚えています。
 そんなある日「このお茶を飲みなさい!」と飲まされた
お茶があります。
 なんとも言えない味でした。それがミミズを煎じたお茶
だったのです。「おねしょにはミミズを煎じたお茶を飲むと
いい。」それは我が家だけ?
 それを知った私はもちろん二度と飲みませんでした。
 おねしょは直ったか?6年生の修学旅行ではそんな心配も
なかったので、多分自然に治ったのだと思います。

 草刈から、話が横道にそれてしまい、すみません。

 いつもの2倍のスピードで、お茶の時間、お昼もそこそこに
仕事に励んだお陰で、なんとか雨が本降りになる前に仕事の
大半を終えることができました。龍神様ありがとう。
 小ぶりの雨の中、まだふらふら出てきたカマキリ、トカゲを草の
中に戻し、ミミズも土の中に戻してあげて、帰路につきました。

 お客様の家に大きな柿の木があり、実がいっぱい。「好きなだけ
もって行きな!」と言うWさんの言葉に、職人さんが、60歳を
過ぎているとは思えない身軽な行動で、するすると高い柿の
木に登り、みんなで袋一杯の柿をいただきました。嬉しい。

 さすがに疲れが出ましたが、なんか爽やかな疲れのようでした。
 ありがとうございました。

  「追伸」

 雑草が余り生えないようにするには、毎日の手入れが肝心。
決して、強い除草剤など撒かないようにしてくださいね。

 草刈の仕事で、湿疹が出て大変な目にあった事があります。
そのお宅では、強い除草剤を使っていました。
 草刈をする時には、長袖・マスクをしてやりましょうね。
それと肝心な毎日の手入れですが、簡単な事です。

 毎日庭を箒で掃いていればいいのです。雑草の種・目が
それではかれて、あまり出てきません。
 お寺・神社の境内には余り雑草がないのは、そのためです。
皆様ためしてみて下さい。


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February 12, 2005

植木の剪定・草刈の仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
      ”パチンパチン音は職人腕はチ~ン”

     「植木の剪定・草刈の仕事」

 「え~、植木の剪定もできるの?」とお思いの方。
そうです「便利屋」はできない事でもとりあえず
やってみるのです。
「できなかったら?」はい、「すみません。今回は
できませんでした。」とお詫びして帰ります。

 問い合わせのあった仕事を選り好みしていたら、
生活ができません。(やらない仕事3つを除いて)
できないことも何でもやって、やりながら覚えるのです。
 ※全ての便利屋さんではありません。私の場合です。
お客様、ごめんなさい!

 今回の「植木の剪定」。どうしたかって?もちろん
松・梅などの難しい植木の剪定はやりません。
なんせ前職が洋服屋ですもの。そこまでず~ずしく
ありません。

 ご依頼のあったお客様は、9月に階段状の200坪
程の裏庭の草刈をさせていただいたお客様でした。
9月の草刈はそれこそ熱中症になるのでは、と思う
程の仕事。まして植木も植わっている階段状の庭。
その時の仕事が認められて、また再度のお仕事が
いただけたのです。
地元という事と、丁寧な仕事を心がけると、ずっと
生涯のお付き合いになる事が多いのです。

 今回は50坪ほどの前庭と、玄関脇の植木の剪定
と草刈。
提携している地元の植木屋歴50年の、
すでに退職された植木職人さんと
一緒に仕事をさせていただきました。

 職人さんのやり方を見ながら、見よう見真似で
やります。
垣根とか普通の木でしたら、何とかやってしまいます。
このような木は、多少は間違って切っても、春になると
どんどん新芽が出てきて、格好がつくのです。

 以前、間違って切ってはいけない草花を切ってしまって、
お客様から大目玉をいただいたことがありますが・・・
もちろん、最後には職人さんに見てもらって修正しますよ。

 二日がかりの仕事でした。奇麗なった庭を一人で、
植木職人になった気分で眺めています。

  「追記」

 草刈は、思っている以上に大変なんですよ。草刈鎌ひとつ
とっても、軟らかい草用、硬い草用、背丈の長い草用、根、小枝、
笹用、ほんとに種類が多いのですよ。
鎌の選び方を間違って使ったら、それこそ大変。すぐ刃こぼれ
したり、折れたり、曲がったり・・・

 長く使うのだったら、ステンレス製はやめて鋼のにしましょうね。
そして使ったら、砥石で研いでしまってください。
それにしてもさすが植木職人歴50年。いい道具を使っている。
ここち良い音を出して、よく切れるんですよ。パチンパチンって。

 ここでちょっと便利情報。切れなくなった刃物は、アルミホイル
で刃をこすると、一時的にでも良く切れるようになります。やって
みて下さい。

 個人のお客様のお宅に伺うと、10時とかお昼とか3時にお茶を出して
いただけるんです。比較的年配の方だからだろうか?とても有り難いです。
職人さんになった気分です。それにしても、8月に草刈に伺った
病院で出していただいた缶コーヒー。あれは院長さんの自腹??


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February 09, 2005

セミナーのお手伝いの仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」

      ”会場で決まるセミナー良し悪し”

 様々なセミナー・講演会が毎日開催されております。
その案内を見るとき、会場に目が行きます。それで
判断される方もいるくらいです。今日はそのような
お話です。


  「セミナーのお手伝いの仕事」


 先日、地元の我孫子で行われた
講演会のお手伝いをさせていただきました。

 セミナー・講演会のお手伝いは、受付・会場探し・
司会運営などがあります。
 受付の仕事では、会員・非会員の別、ご招待客などの
区別を間違わないように、細心の注意をしなくてはなら
ない。

 名簿との照らし合わせと名札のお渡しで、手間取る
事が多い。皆様だいたいいらっしゃる時間が
同じ。集中してしまうのです。
 講演会・セミナーなどでは、幾分早めにきていただけると
とても有り難い。

 会費の事前振込の場合はまだ楽だが、当日の受け渡し
となると尚更大変。
 名簿に記載されていない方のご来場、招待客の記載漏れ、
などなどのトラブルはつきもの。主催者との事前打ち合わせは
かかせない。
 以前、名簿に記載されていない方の入場をお断りしたら、
ものすごく怒って大変だった事もある。当日、参加連絡した方でした。

 セミナー・講演会の会場探しも、なんか穴場の宝探し
をしているような面もあり、楽しくできるんですよ。
 主催者の要望に沿った会場を探すのですが、
インターネットには掲載されていない会場がかなりあります。
 一番安いのは、無料の公営の会館から、高いのはホテル
の会場まで、様々。
 以外に知られていないのが、飲食店などが貸してくれる
場合やマンションの入居者が使える会議室、企業がOBや
関係先に貸していただける会議室。
 そんな場所を見つけて歩くのも楽しいです。

 7年ほど前まで、私も常に100名程は参加する勉強会・交流会
を主宰しておりましたので、とても詳しくなりました。
 当時は異業種交流会が盛んで、多くの方達と交流させて
いただきました。
 柔軟に対処していただける常に使える会場を確保して
おくと、なにかと便利です。不確定な要素の多い、
セミナーなどではとても助かります。

 最近はどこの会場もなかなか予約が取れないと伺っています。
特に奇麗で安いところはなおさら。
 順番取り、予約も大変なようです。そういう仕事の依頼は?
ありませんよ。だって依頼の代金を払ったらそちらの方が
会場費より高い場合もある!

 健康食品関係の案内・説明会が多くなった、との事も
伺っています。

 会場費は、料金が決められていても
公的な機関以外は交渉される事をお勧めいたします。
相手の暇な時を選んだり、相手にとって都合のいい内容で交渉します。
 ぜひぜひ、これから事務局をする方、交渉してみましょうね。
会議室を貸している方、ごめんなさい!


  「追記」


 都市にある、セミナー・勉強会・講演会のできる会場マップと
詳細。
 インターネットに掲載されていない、知る人ぞ知る、という
ところがかなりあるように思います。

 時間に余裕のある方、歩いて探して作ってみませんか?
もしかしてビジネスになるかも・・・
 そういえば、都内の駅の詳しいマップを作って、それで
ビジネスを興した女性がいたな。

 いつも長くてすみません。
ありがとうございます。

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February 07, 2005

お遺骨の代理引取りの仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」

       ”代理喪主心は親族なだそうそう”

 普通では考えられないような仕事もするのが
”便利屋”です。

 これもそんな仕事のうちの一つです。


  「遺骨の引き取りの仕事」

 遺骨の引き取り、と聞いて「え~」と驚きの方が
多い事と思います。
 この仕事をやっておりますと、たまに普通では考えら
れない仕事のご依頼があります。

 それが「便利屋」の仕事です。

 昨日のお話に出てまいりましたSさん。東京のお生まれ
なのですが、終戦直後の「東京大空襲」でご両親をはじめ、
ご家族を全て亡くされました。

 ご主人の事はあまりお話されませんでしたが、ご主人にも
身寄りがない模様でした。
 一人息子さんも、高校生の頃心臓の難病で亡くされ、ほんとに
ご夫婦二人だけになりました。

 時としては、家の鍵を預かり、預金通帳・カードまでお預かりして、
お客様の家庭の中にまで入る仕事です。
 でもお客様のプライバシーに関しては、こちらからほとんど
お聞きする事はありません。ただ淡々と仕事のみを
させていただきます。
 長年のお付き合いの中で、ぼつぼつとすこしづづお話して
くれたのです。

 ご主人が大腸がん・痴呆・結核の病気をかかえて、専門の
病院に入院している時です。
 なんと間が悪く、Sさんが階段でつまずいて転び、腰の骨を
痛めて動けなくなり、救急車で運ばれ入院してしまったのです。

 そんなある時、会社の電話がなりました。Sさんの入院している
病院の看護士さんからの電話でした。
 「Sさんが至急来て欲しいそうです。お願いします。」との
伝言。
 何があったのか、急いで駆けつけるとSさんから「主人が病院で
亡くなったそうです。どうすればいいのだろう?」との事。

 取り敢えずは、お世話になっている市の介護福祉課に連絡して
相談するように言う。
 早速介護福祉課の若い担当の女性が来て、Sさんといろいろ
相談・打ち合わせ。
 全て福祉課の方で、先方の病院に連絡して対処をお願いして
いただいたとの事。
 そしてご遺体の引取りから、火葬まで全て市の方でやっていた
だける、との事でした。

 でも火葬後の遺骨の引き取りだけには行かなければならない。
Sさんはとても行ける身体ではない。
 そんな訳で、私の所に遺骨の引取りのご依頼があったのです
 日時のご指定をいただき、当日火葬場までまいりますと、
葬儀社の方がすでにお待ちでした。
 ご挨拶をして、お話をお聞きして待つこと1時間余り。
無事ご遺骨をお受け取して、ご自宅まで帰ってまいりました。

 ご自宅では、お仏壇の前に御花・お供え・焼香
の用意をさせていただき、私一人でしたが覚えていた短い
般若心経をあげさせていただきました。
 このままでは誠に寂しくて、申し訳ない思いをしたの
ですが、半日ほど一緒にいさせていただき、お遺骨とお話をして
帰らせていただきました。

 奥様にご報告した時に「あの人もまさか貴方の
胸に抱かれて、帰ってくるとは思っていなかった
でしょうね・・・」と寂しげに申されました。

 先日の保健所にての結核検査の時にも、保健所の
所員の方の「5年間検査が必要です。来年も覚えていて
きてくださね」との話にぽつりと「生きていたらね・・・」
と言われた。
 それに対して私は
「大丈夫、大丈夫。まだまだこれから・・」
としか言えなかった・・・

 年取って、「生きる」とはどんなことなんだろう?
と自分の事も鑑み、ふっと思いました。
 Sさんは亡くなった母と同じ年代。できる事は、
何かあったらいつでも駆けつけてあげる事だけ。

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February 05, 2005

保健所の付き添いの仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」

        ”ノスタルジ結核までも復活し”

 大正時代・昭和の始め頃の町並みが、観光として
復活してきて、人気を集めています。

 でも、こんなものまで復活して欲しくはないですね。
今日はそんなお話です。

 「保険所の付き添い」

 もう6年ほどのお付き合いのあるSさんから電話が
あったのは先週の土曜日の事。

 「来週の金曜日に保健所にいかなければならないの
だけど、いつも通り一緒に行ってください。」

 Sさんは今年85歳になる一人暮らしの女性。
旦那さまを今年の3月に亡くされている。

 旦那さんの元気な頃から、病院の付き添い・送迎、
買い物のお手伝い、庭の草刈などの仕事をさせていただい
ていた。

 旦那様は大腸がんを患い、そして2年ほど前から
痴呆の症状も出て、奥様は大変な思いをされていた。

 その旦那様が結核でもあることがわかり、
結核専門の療養所に入院された。

 その入院されている時に亡くなられたのだが、その
時に多分めったに経験できない仕事をさせていただいた。
その話はまたの機会にします。

 旦那様が結核であったため、家族の方は結核の
検査が義務付けられる。5年間は毎年検査しないと
いけないそうです。

 当日午後1時からの検査なので、12時半のお迎えの
約束をしていた。

 だが、午前中の仕事を終え家に帰ると「Sさんから
もう12時になるのに、迎えに来ない!」との催促の電話
があったとの事。

 「ええ、12時半じゃなかったけ?」と思いながら
急いで駆けつける。車で5分ぐらいの所なのですぐに
着く。

 Sさんに時間を確認すると、「ああ、そうでしたね。」
とのお返事。

 こんな事は良くあること。年配のお客様が多いので、
お約束の時間を間違える事もある。

 前日か当日に時間の確認をしなくてはいけない。
今回に限ってそれを忘れてしまった。私のミスです。
いつものお客様で、慣れが出てしまった事に反省。

 保健所に行くと、今日は結核検査の日らしく、
20名ほどの方が順番を待っていた。

 年齢も様々。でも結核の検査にこんな多くの人が
いるのにびっくり。最近は結核患者が増えている、
とは聞いていたが、ほんとらしい。

 検査は30分ほどで終わり、異常なく無事に帰って
来ました。

 しらないうちに結核にかかっている場合もあるようです。
なにか身体の調子が悪い、だるい、などの症状がある方は、
一度は検査してもらった方がいいかもしれませんね。

  「追伸」

 保健所に行って、Sさんの顔見知りの職員にご挨拶。その
職員さん、検査が終わった後に「Mさん、今度は5年間年1回
の検査でいいですから、来て下さいね。」とやさしく言う。

 それに対してSさんは「来年生きているかわからないのに、
5年間ねえ・・・・」とぽつり一言・・・

 私は「大丈夫ですよ。まだまま元気ですよ!」とは言った
ものの、複雑な心境でした。

 歳を取るって、悲しい事なの?・・・


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February 03, 2005

犬の散歩の仕事

  「運築(うんちく)川柳」

     ”名犬も環境次第で駄犬化し”

 「犬の散歩の仕事」

 今の我が社で一番多い仕事は、犬の散歩。定期的に
依頼される仕事が一件。その他、不定期に依頼される
仕事が平均すると、毎日一件ぐらいはある。
 昨日もその一日おきに、定期的に犬の散歩を
させていただいているお宅に行ってきました。
 このワンちゃん、名前は小次郎。ゴールデンラブラドールのオス6歳。
もう5年近くの付き合いになる。

 なぜこの小次郎の散歩をさせていただくようになったのか?
この小次郎。小さい頃はとてもかわいらしくて、家の中で
飼われていました。
 子供も3人いるご家族で、まだ小次郎が小さい頃は
子供たちもとてもかわいがっていたようです。
 ところが、犬の大型犬の成長は早いのです。大きくなるに
従って子供では、小次郎の身体も大きくなり、力も強くなり、
制御できなくなってきました。
 たぶん、訓練・しつけなどはしないで、ただかわいい、
かわいい、だったのでないかと思います。
 部屋の中から、外の犬小屋で飼われるようになりました。
しばらくは奥様が散歩されていたのですが、その奥様でも
制御できなくなりました。また奥様が妊娠したこともあり、
我が社に小次郎の散歩を依頼してきたのです。

 よくペットショップで可愛い子犬を見て、あるいはテレビの
コマーシャルや動物番組を見て、子供が「かわいい!これ飼いたい。」
などど言い、後の世話、大きくなった時の事も考えずに買われる
人がいるようです。
 その結果、大きくなって扱いづらくなり、飼えなくなって
捨てられる犬もいるのです。こんな話を聞き、そんな
ワンちゃんを見ると、捨てた人に腹がたちます。動物を粗末に扱う人は、
人間関係でも同じ事をする。そんな気がしています。

 この小次郎君。とても血統も良く、頭も良い、いい男?です。
お客様の都合で残念ながら2日に一回の散歩ですが、私が
行くと嬉しそうに飛びついてきます。
 2日に一回の散歩なので、力が有り余っているのです。
多少のしつけをして、すこしはおとなしくなったのですが、
こればかりはどうしょうもありません。
 30キロの体重で、62キロの私を、ちょっと油断すると
引き倒します。何度擦り傷を負ったことか・・・犬の散歩
も油断ができないんですよ。かわいがってもけっしてなめられ
てはいけません。気合でまけないように。

 この小次郎君、いいやつで私が倒れて起き上がれないでいると、
すまなそうに戻ってきて、心配そうに覗き込みます。
 でも良かったね小次郎君。捨てられなくて・・・

  追記

 開業当初、仕事はどんな仕事も断らずにやっていました。
犬の散歩もどんな犬でも引き受けていました。
 犬の散歩の専門会社もあるのですが、そこで断られた犬の
散歩の依頼もあります。なぜ?噛み付く癖がついている
からです。
 そんな事も知らずに引き受けて、何度噛まれて血だらけ
になった事か・・・

 今ではそんな犬の見分けもつきますので、最初から断るか、
「どうしても」といわれたときには、完全防御して行きます。
 飼い主にはおとなしく従順ですので、自分の犬が人を噛む
事を知らない飼い主さんもいます。
 犬の飼い主さんは、自分がいない時に、飼い犬が他の人に
どんな態度をとるか、知っていた方がいいですよ。

 ちなみに我が家の愛犬「武蔵」は、食べ物に弱く、何か
もらうとすぐなついてしまいます。でも顔を知らない
人からはもらいません。
 体重は32キロ。太り気味ですのでダイエット中です。
今は犬のダイエット食、様々なサプリメントがあります。

 犬のダイエット器具もあるようですよ。そのうち、
犬専門のフイットネスクラブなんかができて、「はい、今日の
武蔵君のメニューは水泳1キロ、マラソン3キロ、後ろ足強化
何分」なんてのができるかもしれませんね。(笑い)

 知人の所の「ポチ」ちゃんは、自分を犬だとは
思ってなくて、人にこびる事もなく気位の高い淑女です。
 痴呆のワンちゃん、高齢のワンちゃんの散歩も
あるのですが、それはまたの機会にお話します。

 ありがとうございました。


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