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March 30, 2005

家具の移動・お掃除の仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
    ”それぞれの思いをのせて春掃除”

 年末年始や春・秋には様々な仕事が入ってきます。
一日に二人で5件の仕事をさせていただくこともあります。
 地元中心、近隣のお客様が中心の我社だから
できる事だと思っています。
 今日のお客様も、その中の一件でした。

  《家具の移動・お掃除の仕事》

 朝の9時頃、電話のベルがなりました。
 「チラシを見たのですが、家具を移動して、その後の
お掃除をしていただきたいのですが、来ていただけますか?」
 とのお電話でした。

 声の主は70歳代ぐらいの年配の女性でした。年配の女性の
一人暮らしですと、重い荷物の移動・高いところの作業
など、困る事も多いようで、依頼されることの多い仕事です。

 『はい。もちろん大丈夫ですよ。伺わせていただきます。』
『それで、日にちと時間の指定はありますか?』
 とお聞きすると、「いつでも時間が空いている時でいいです。」
とのお返事。
 このような日時の指定がないお客様は、本当に有り難い。
 『それでは、何日の何時に伺わせていただきます。』と
お答えして、住所・氏名・電話番号をお聞きして電話を
切る。

 お約束させていただいた当日、朝の9時前にご自宅に
伺わせていただきました。
 お電話いただいた方が年配の女性でしたので、
ご依頼の仕事を考え、当然一人暮らしである、
との先入観がありました。

 ご自宅に伺ってビックリ!!
なんとなんと玄関には靴がいっぱい・・・
 息子さんご夫婦と同居されていて、
元気なお孫さんまでいらしゃいました。

 『ええ、なんで?・・・』との思いがでてまいり
ましたが、お客さまのプライバシーには立ち入らない
のが”便利屋”の原則。
 言われた仕事をもくもくとさせていただきました。

 お電話いただいたお客様は、やはり70歳代の
年配の女性でした。
 お掃除の間に、多少の会話をしながら仕事をしますので、
すこしは様子がわかります。
 6畳の和室と6畳のダイニングがお客様の居室のようでした。
和室にある整理ダンス・鏡台・テレビ・などを移動して
部屋全体の掃除。

 和室はめずらしく電気の掘りごたつになっている。
ダイニングのカーテンをクリーニングするために
はずし、1時間半余りで作業は終了しました。
 作業をしている最中も、そのお家の奥様は出入り
しますし、若い元気なお孫さんもおりました。

 お話をお聞きすると、このおばあちゃま、4年ほど前に
息子さんご夫妻と同居なさったそうです。
 まだとてもお元気なご様子。ただ、箪笥などを動かす
力仕事はできないので、我社のチラシを見て、お仕事の
ご依頼をされたようです。

 仕事が終わって、奥様がお茶を出してくださいました。
そんなに感じの悪い、奥様でもなかったのですが・・・
 様々な家庭の事情があるのですね。
 『また何かあったら、いつでもお電話下さい。』と言って
帰らせていただきました。

  「追記」

 ”便利屋”の仕事は、お客様の家庭に入っていく仕事です。
様々な家庭の事情、お客様の状況がわかります。
 『なんで、どうして?』と思う事もあるのですが、ただご依頼
いただいた仕事をさせていただきます。

 お客様から話されるまでは、プライバシーには立ち入りません。
それが信頼にもなるのです。無口・無関心も大事な営業政策
です。
 いくら親しくなっても、あくまでお客様。それを忘れてはいけない、
と常々自戒しております。


困った時にはいつでも電話
    生活代行サービス”便利屋”
       有限会社 ワン・ツウ・ワン

         代表取締役 柏崎 房男

 〒270-1168 千葉県我孫子市根戸903-13
         TEL 04-7181-3751
FAX 04-7181-3752
E-mail HQM11462@nifty.ne.jp
     
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March 28, 2005

蛍光灯の取替えの仕事

 「運築(うんちく)川柳・狂歌」
   ”読んで見て 取って置きたいチラシとは”

 ちょっとした事で、困っている方も多くいらっしゃいます。

 「こんな事どこに頼んでいいのだろう?」と思っています。
そんな方たちのお役にたてたら、それはとても仕合せな事です。
 今回もそのようなお客様からの、お仕事のご依頼でした。

  《蛍光灯の取替え》

 朝の8時過ぎ。これからの仕事の準備をしていると
電話が鳴った。
 「あの、先日チラシをいただいて者なんですが、どんな
仕事もしていただけるのですか?」
 との、ご年配の女性の声。

 先週末に、近くの団地に600枚程のチラシのポスティングを
させていただていた。
 『はい、大丈夫ですよ。それでどのようなお仕事ですか?』
とお聞きする。
 「蛍光灯を取り替えていただいきたのですが・・・」

 「こんな蛍光灯を取り替えるような仕事、ほんとにあるの?」
とお思いの方もいらしゃる事と思います。
 ご年配の方は、ちょっとした仕事がきついのです。高いところへ
手を伸ばしたり、荷物を移動させたり、「こんな事?」とまだ若い
方が思うような事が・・・

 午前中10時から12時までの仕事が入っていたので、
『申し訳ありません。お伺いするのが12時過ぎになってしまい
ますが、宜しいですか?』とお聞きすると、
 「ええ、いいですよ。10時なって下の電器屋さんが開いたら、
蛍光灯も買ってこなければいけないので、宜しくお願いします。」
 とのご依頼をいただき、住所・お名前・電話番号をお聞きして
電話を切らせていただきました。

 電話を切った直後に、「あっ!」と思いました。
私の心の中の声が
 「お前何やってるの!すぐに行ってあげて、ちゃんと状況を確認して、
蛍光灯もお前が買ってくるのが当然だろう。10時までまだ時間も
あるだろう?ばかもの!!」って・・・
 ほんとにまだまだお客様の事を考えた仕事ができていませんね。
反省です。

 すぐにご自宅に伺い、切れている蛍光灯を確認させていただき、
12時過ぎに再度伺わせていただくお約束をさせていただきました。
蛍光灯の紐も切れておりました。すぐ行って良かった。
 お客様は、まさかすぐに駆けつけて来てくれる、とは思って
いらっしゃらなかったようで、大変に喜んでいただけました。

 12時過ぎに、前の仕事を終え、蛍光灯を買い求めてTさん宅に
伺わせていただきました。
 短時間の仕事でしたが、仕事をしながらお話をして下さいました。
 息子さんがお二人いらっしゃって、もう独立して神奈川の方で
生活なさっている事。
 ご主人を数年前に亡くし、それ以来一人暮らしだとの事。
 一月に何回か、息子さんが様子を見に、いらっしゃる事。
 自分一人で生活できるうちは、一人で頑張る、との事・・・

 仕事を終え帰る時に、「お茶の用意をするから」と言って
いただいたのですが、次の仕事の予定もあり、お話も聞かせて
いただきたかったのですが、残念ながら帰らせていただきました。
 そして、「ありがとうございます。本当に助かりました!
あなたのような方が、近くにいて良かった」
と言っていただきました。
 お客様のこの言葉と笑顔があるから、この仕事は辞められない・・
『何か困った事があったら、夜中でも早朝でもいつでもいいですから
電話下さい。』と申し上げて、Tさん宅を後にしました。

  「追記」

 皆さん、ポストに入っているチラシ、どうしますか?
たいていの方は、あまり見もせずに、そのままゴミ箱行き・・
 そこで「チラシのポスティングは、全く効率が悪い。全然
注文なんて取れない!」と言われるゆえんです。

 でも違うんですね。

 今回一週間前に、3回ぐらいに分けて会社から1キロ以内の
地域に約1000枚のチラシのポステイングをさせていただきました。
 もちろん、お金をかけられないので、チラシの作成から
ポスティングまで、全て自分でします。

 今日までの結果。

 4軒のお客様から、問い合わせではなく、いきなり仕事の
ご依頼。すべて仕事のお約束をさせていただきました。
 4軒のだいたいの合計受注金額は2万円。
掛かった経費は約1万円。一部約10円のチラシです。
 これが効率がいいかどうかは、これだけでは決められません。

 と言うのは、この配らせていただいたチラシ、そのままゴミ箱
行きにならないような工夫をさせていただいております。
 そして一ヵ月後、半年後、一年後になっても
「あの時のチラシを見て・・」と仕事のご依頼をいただける
お客様が多いのです。

 また、一度お客様になっていただいた方は、今までの
経験から、よっぽどひどい仕事をしない限り、お客様が
この地区にいらしゃる限りず~とお客様です。
 この1万円、高いか安いか・・・本当にチラシのポスティング
は効率が悪く、効果がないのか?

 かの尊敬すべき実践マーケッター「神田昌典」さんも言っておりました。
「あなたのやり方が悪い!チラシの効果は充分ある!」(だったかな?)・・・
 ”いい人ネット”にご協力いただけます、一緒にやっていただけます
方には、私が今までの経験・実践から得た全てのノウハウを無償でお教え
します。

 私が7年掛かった事が、少なくとも1年でできると思います。
ぜひ”いい人ネット”にご参加下さい。
 ありがとうございました。


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         代表取締役 柏崎 房男

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March 25, 2005

団地の一斉掃除の代理出席

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
     ”なりきって出席するもどこかへん”

 公営団地や一戸建ての町会には、各種の役職の当番
ですとか、一斉掃除日、あるいは順番にゴミ当番など
があります。
 今回は、そんな所にお住まいのお客様からの
ご依頼のお話です。

  《団地の一斉掃除の代理出席》

 金曜日の夜も9時近く。お客様からの一本の電話がありました。
夜遅くかかってくる電話には、一瞬緊張しビクッとします。
 高齢で体調の悪いお客様もおり、一瞬そのお客様が
体調が悪くて電話してきたのかな?と思うからです。
 当社のお客様には、「何かあったら、夜中でも早朝でも
いつでも駆けつけますので、遠慮しないで電話下さい!」と常々言って
あります。

 電話をいただいたお客様は、そのような方ではなく
「○○のYですけど、覚えています?」と、40歳前後の
女性の声・・・
 『え~と、え~と、○○のYさんて誰だたっけ?』と一生懸命
考える。
 『いつか木の枝を切らせていただいたYさんですか?』
 「違います。小学校の隣の団地のYです!」とのお返事。
 『ああ、あの時のYさん。その際はありがとうございました。』
とお答えする。

 名簿はあるものの、探して検索している時間はない。
すぐに『○○のYさんでしたね』と答えられなくては
いけない。
 それが地元のお客様中心のビジネスです。
そのYさん。3年ほど前に何度か団地の一斉掃除日に、
一軒から一人出なくてはいけないのだが、用事で出られない
ので、変わりに出て欲しい。とのお仕事のご依頼をいただいた
お客様です。

 う~ん。だんだん記憶力が減退してきいる。でも3年
ぐらい前までのお客様は覚えていなくてはいけないか・・・
 「久しぶりに、またお願いしたいのですが大丈夫ですか?」
と、前と同じ掃除のお仕事のご依頼。
 『それで日にちと時間はいつですか?』
 「明日の土曜日にお願いしたいのですが・・」
 明日!??すぐに予定表を見る。
 『時間は?』
 Yさん、「時間はそちらの空いてる時間で、都合の
いい時間でいいのです。」

 なんとか朝8時頃から1時間ぐらいだったら空いている。
その由をお伝えすると「はい、かまいません。その日に
1時間やったと言う証明ができればいいのですから」との事。

 翌日朝早く、現場に向かう。車で20分程の場所。
本当は10時頃からの一斉掃除の予定なので、まだ
誰も出ていない。
 そんな中で1時間、みっちりと団地周りを掃除させて
いただきました。

 このYさんからの注意事項が二つありました。
「同じ団地の人に、どなたですか?と名前を聞かれても
答えないで下さい。知り合いに頼まれた、とだけ言って下さい。」
「ゴミは庭にではなく、私の住まいの玄関前に置いておいて下さい。それが
掃除をした、という証明になりますから。」とのご注意。

 大きなゴミ袋を2つ、玄関前に置いて、帰らせていただきました。
でもYさん、いつも自宅にいるのです。別に仕事で出かけている
訳でもないのですよ。
 近所付き合いが苦手なようでした。
月一回の一斉清掃。来月もご依頼があるのだろうか?・・・

  「追記」

 私の住んでいる市内でも、役員当番、町内一斉掃除などが
あります。
 その時に出てこられない方もいらっしゃいます。そんな
方々からの代理出席のご依頼もたまにあります。

 例えば、ゴミ当番(ゴミ袋の出し入れ、後の清掃)、下水掃除、
公園掃除、道路掃除、などなど。
 高齢のご家庭では、最近は当番を免除されたりしてはいる
ようです。

 ゴミそのものを出せない高齢・障害者の方には、ご家庭まで
取りに来てくれるような自治体もあります。
 掃除専門の業者さんが入ってるマンションなどど違い、団地、
一戸建ての家などは、住民共同の作業は欠かせません。

 近所付き合いの苦手な人もおります。
マンション住まいと一戸建て、どちらがいいのだろう?
様々なケースを見てきているので、考えてしまう・・・

 ありがとうございました。

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March 23, 2005

預貯金引き出しの仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
     ”暗証番号財布に入れて安心す”

 今、預貯金の引き出しは、金融機関だけではなく、
コンビにでも引き出せるようになりました。
 本当に便利になりましたね。今回は預貯金
引き出しの失敗のお話です。

  《預貯金の引き出しの仕事》

 いつも病院への送り迎えなどの仕事をさせていただいている
Mさんから、ある日の朝、電話がありました。
 「すみません。時間はいつでもいいのだけど、ちょっと
お金を下ろしてきて欲しいのだけど、来られますか?」
 との電話でした。

 まだ朝のうちで、別の仕事に出かける前でしたので、すぐ
伺わせていただきました。
 Mさんの預金の引き出しは、今回が初めてではなかったので、
いつもの通りカードをお預かりし、暗証番号と金額をお聞きして、近くの
郵便局まで行きました。
 以前にも何回かご依頼されているので、Mさんの暗証番号を覚えれば
いいのですが、意識的に覚えません。
 おかしいとお思いでしょうが、自分の気持ちとして、
なぜか覚えてはいけないような気がしていましたので毎回お聞きします。
 後でそれがとんでもない事になるとは・・・

 郵便局の預け払い機の前に行って、カードと教わった暗証番号を
入力。
 ところが、「操作をもう一度やり直してください・・」のメッセージ。
再度カードを入れて番号を打ち込む。
 またもや同じメッセージが・・・
あれ、番号を間違ったかな?と思い確認しながら再再度カードを
入れて番号を入力。
 今度は「このカードは使えません。窓口までお越し下さい。」
(だったと思う)のメッセージが・・・・
 『あれれ・・・どうしよう・・・このカードはもう使えなくなって
しまうの?どうしょう・・・』

 慌てて窓口まで行き、事情を話す。「多分、暗証番号が違う
のでしょう。3回やると、そのカードはもう使えなくなるんですよ」
と、事も無げに言う。(そういう人がよくいるみたい!)
 「こちらで入力し直せば、再度カードは使えるようになります。」
でも、本人確認ができるものがいります。」
 俺のではない。『本人から頼まれたと』言うと
「それじゃ、委任状を持ってきていただいて、あなたを確認
できるものがあればいいですよ」との事。

 急いでKさんの所に戻り、事情を話し暗証番号を確認していただく。
ええ!!暗証番号が違う!お金が出てくるはずがありません。
 委任状を書いていただき、窓口でカードを使えるようにしていただき、
無事お金を引き出す事ができました。
 暗証番号の入力は4度まで大丈夫だったのではなかったっけ??
今度はKさんの暗証番号、きちっと覚えた方がいいのかな??・・

  「追記」

 以前はカードを持っていないお客様から、通帳と印鑑をお預かりして、
銀行の窓口でお金を下ろすことがありました。なんの問題もありません
でした。
 そのお客様はちゃんと息子さんご夫妻と生活されている方だったのですが、
私に依頼されます。金銭は親子でも別・・・
 3、4年前から、盗まれた通帳と印鑑でお金を下ろされて、銀行の
責任が追及されてから、本人確認がとてもうるさくなったようです。

 それにしても、カードの暗証番号。
電話番号はいけない、生年月日もいけない、車のナンバーもいけない・・・
「変えて下さい」との連絡が私のところに銀行からありました。
 変えたはいいが、暗証番号を忘れてしまう。私でもそうなのですから、
年配者はなおさらです。
 忘れないように、財布の中に暗証番号を書いたメモを入れておく
人もいる・・・『ええ~???』
 なんかいい方法はないものだろうか?・・・

 ありがとうございました。


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March 21, 2005

遠方の仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
     ”感動しお金もらえて感謝され”

 よく都内の方や、他府県の方から、仕事の問い合わせ、
ご依頼をいただく事があります。
 我社は地元に密着した”便利屋”を標榜しておりますので、
そんな時は、どうしょう?と悩みます。
 その訳は・・・

  《遠方の仕事・協力者募る》

 神奈川県の横浜に住む友人から、ある日電話があり
ました。
 「俺の友人がお掃除を頼みたい、と言ってるのだけど
できる?」
 もちろん部屋の片付け・お掃除の仕事は、喜んで
させていただくのですが、なんせ場所は横浜・・・

 『ごめん、そこまで行く時間も料金に入っちゃうんだ。
それでもいい?』
 横浜まで片道2時間余り。往復の時間だけで1万円近く
も料金がかかってしまう。
 そんな訳で、この仕事はお受けできませんでした。

 都内・県外の友人も多い私は、よく友人から仕事を
依頼される事が多くあります。
 掃除・荷物の片付け・家具移動・引越しのお手伝い、
等々・・・
 私の事を良く知っていてくれている方からの仕事のご依頼。
ぜひ何とか、とは思うのですが、時間と料金が・・・
 「どなたかこちらの方に、知り合いの業者さんはいないの?」と聞かれる
のですが、よく知らない、へんな同業者さんはご紹介できません。
 それで、残念ながらお断りする事も多くあります。

 そんな時に、私の”便利屋”業のポリシー・趣旨を理解、賛同
してくれて、一緒にできる人たちが、全国に大勢いるといいのにな、
と思います。
 2年ほど前にその事を考え、構想を練り、協力者も出て、
今までにない新しい組織作りのスタートをしたのですが、
私の準備不足と協力者との意思の疎通、仕事の忙しさも
重なり、なかなか進展しませんでした。
 今またその事を強く願い、思うのは、全国に私のお客様のような、
困っている人たちが大勢いるのではないか、と思うからです。

 名付けて”いい人ネット”この仕事はビジネスです。
決してボランティアではありません。
 でも、全てビジネスだと割り切ってできる仕事でもありません。
洋服の販売しかしてこなかった私が、なんの経験、設備、道具
もなく始めたこの仕事。
 もう8年目を迎えています。
どなたでもできます。でも誰にでも続けられる仕事ではありません。
 今までの「便利奮闘記」で書かせていただいた事をご理解いただき、
協力していただける方を探しております。

 全国各地の皆様にお願いいたします。
 ”いい人ネット”ぜひご協力下さい。心よりお願い申し上げます。

  「追記」

 ひょんな事から、この”便利屋”の仕事を始めた私です。
当所はただ単に生活の為の仕事としてやっておりました。
 その私を変えたある出来事があったのは、3年目のある仕事
でした。

 そのお客様Kさんは、近くのマンションに住む50歳前半の
一人暮らしの女性のお客様。
 横浜の婦人服の専門店で、多くの指名客をかかえる優秀な
マネキンさんでした。
 ある日突然、骨髄癌の宣告を受けたのです。
余命3ヶ月の宣告でした。
 癌が足腰に転移して動くのもままならない
状況でした。

 まだ50歳そこそこですので、介護保険も使えません。
それで、我社に病院の送り迎え・入退院のお世話などの
仕事のご依頼をされてきたのです。
 5階のエレベーターのないマンションでしたので、
おぶって階段を下りたこともあります。

 私は仕事としては、精一杯の事をさせていただきました。
でも仕事ですので、先客が入っていてKさんの仕事ができ
ない時には、お断りしておりました。
 Kさんは、癌に打ち勝つように、頑張ったのですが、闘病の甲斐なく
それから7ヶ月後にお亡くなりになりました。

 亡くなる直前には、ホスピスに入所されていらしゃったのですが、
その亡くなる4日程前にKさんから我社に電話がありました。
 もう自分で電話をかける事もできないで、看護婦さんにダイヤル
していただき、わざわざお電話してくださったのです。

 「柏崎さん、いろいろと長いことありがとう・・・あなたに
出会えて本当に良かった。お世話になりました。ありがとう・・・」
 私はもう何を言っていいか解らず、ただ『元氣を出してください!』
と言う事しかできませんでした。

 次の日、あわててホスピスまでお見舞いに行ったのですが、
その時には鎮痛剤を多量に使っており、もう眠っている事が
多くお会いできませんした。
 そして何日か後に、遠くに住んでいた一人娘さんから、亡くなった
との電話が・・・

 娘さんは「母から聞いておりました。本当にお世話になりました。
ありがとございました。後の事は何かあったら、柏崎さんに相談
するように、と言われております」と言っていただきました。
 生前から、私の事を話してくれていたようです。

 この事が私の”便利屋”の仕事の取り組み方を変えました。
『俺はKさんが亡くなる前に電話してくれる程の仕事を
していたのだろうか?』
 『そんなに感謝されるような仕事をしていたのだろうか?』
悔やむ事ばかりでした。
 それからは、どんな仕事も心をこめ、お客様の事を考え、
プライバシーに注意しながら、仕事をさせていただいて
おります。

 あれから4年あまり。何人の方をお見送りさせていただい
ただろう・・・
 お客様のご家族、あるいはご本人様から「ありがとう。お世話になりました。」
と言っていただけるのが、なにより有り難い事です。涙が出るほど感動します。
 こんな素晴らしい感動を分かち合える仲間がいたら・・・
全国にそんな仲間がいたら、多くの困っている人達のお手伝いができる・・・
 そんな”いい人ネット”を作りたい・・・
Kさん、ありがとうございました。またどこかでお会いしましょうね・・


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March 16, 2005

ゴミ捨ての仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
    ”ごみの山リサイクルして宝の山”

 年末とか年度末と言えば大掃除。掃除のお手伝いの仕事も
あるのですが、ゴミを捨てて欲しい、とのご依頼も
あります。

 今日はそんなゴミ捨てのお話です。

  《ゴミ捨ての仕事》

 昨年末に庭の植木の剪定・草刈の仕事をさせていただいた
Iさんから電話をいただく。
 「お隣さんとの境のアルミ柵が、隣の方が塀を作って
いらなくなったので、取り払って処分して欲しいのだけど」

 との事でした。

 『わかりました』とお答えして、お客様の都合の良い日時を
確認して、当日伺う。
 お隣さんとの境にできていた柵を全て取り払い、
『さあて、どういうように処分しょうか?』と
考える。
 と言うのは、ゴミは種類・処分の仕方によって、
処分費がだいぶ違うのである。
 エアコン、冷蔵庫、洗濯機、パソコンは販売店に有料で引き取ってもらう。
クリーンセンターでは、引き取ってくれません。

 最近は「無料で回収します」と廻って来る業者さんがおりますが、
あれは全て無料ではありません!
 無料で引き取ってくれるのは、せいぜい製造から10年以下の物。
10年以上経った、型の古い物はお金を取られます。でも販売店に
引き取ってもらうよりは安いです。

 我孫子市の場合は、家庭ゴミは全て無料。大型家具は、引き取りに来て
もらうといくらか取られます。でも、クリーンセンターに持ち込めば
無料です。
 植木屋さんとか、電気屋さん、内装業者さんなどが仕事のゴミとして
捨てる場合は、有料になります。我孫子市の場合は1kg15円です。
 先日の植木のゴミを捨てた時には、1トントラック1台で約1万円でした。
まあ、植木は軽いですから。
 建築解体のゴミなどは産業廃棄物となり、許可を受けた業者さんが、
指定の場所に捨てます。
 1トントラック1台分で5万円~6万円ぐらいでしょうか?
詳しくは知りませんが、これは料金が高いので、
よく不法投棄があるようです。

 自治体によって、ゴミの料金は様々です。今は有料の自治体が
増えているようです。
 我孫子市も、いつまで無料でやってくれるのだろうか・・・

 そんな訳で、一番安く処分できる方法を考え、お客様宅の家庭ゴミと
して、クリーンセンターに持ち込み処分させていただきました。
もちろん、市民ですので無料です。お客様のお名前で出します。
 地元の事を良く知っている事が、何より大切なのが”便利屋”の
仕事です。

  「追記」

 一部家電に続き、今年1月から自動車も捨てる時はお金を取られる
ようになりました。
 リサイクルの為には必要な事ですが、しばらくは不法投棄
が増えそう・・・
 我家の裏にある林にも、ゴミを捨てて行くけしからん輩が
おります。先日は車まで捨ててありました。

 ゴミ捨ての仕事の依頼を受け、伺って分別して捨てるのですが、
まだ使えるような品物も多くあるんですよ。
 そういう品物は、できるだけいただいてくるのですが、
置き場所がなく、我家もいっぱい・・・フリーマーケット
に出す時間もない。残念!!

 便利屋さんが元で、新しい仕事として独立したと思われる
仕事も多くあります。
 リサイクルショップ・犬の散歩屋さん・運転代行・
ハウスクリーニング・等々。
 ”便利屋”は、新規ビジネスのヒントがいっぱいある
仕事かもしれない・・・


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March 14, 2005

留守宅の見廻り・郵便物のお預かりの仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
    ”防犯に役に立たない犬もおり”

 年末年始や連休の時に、お出かけになる方も大勢いらっしゃいます。
そんな時に心配になるのが留守宅の事。

 今回のお客様は、年間何度か定期的に、お出かけに
なる時に留守宅の見廻りをご依頼いただいております
お客様のお話です。

 とても仲の良い、ご夫婦なんですよ。

  《留守宅の見廻り・郵便物のお預かり》

 いつも毎年決まった時期になるとMさんから電話が入る。
今回もいつものように、電話があった。

 「Mですけど、またいつものようにお願いします。
日にちは何日~何日までの予定です。」
 「何日に迎えに来て、駅まで送ってください。
鍵もその時にお渡しします。」

 もうMさんとは6年ほどのお付き合いになるだろうか。
最初の時には心配そうに
 「ほんとにこの人は大丈夫なのだろうか?ちゃんと
やってくれるのかな。」
 との思いがあるのも感じ、鍵も門扉の鍵だけを預かったのだが、
今では

 「いつものようにお願いしますね。はいこれ鍵」
 と言って、門扉の鍵と玄関の鍵を渡していただいている。
 「何かの時には、いつでも中に入っていいですよ」と
言われています。
 もっとも、中に入るような必要はお陰さまで今まで
ありませんでした。

 このMさん。70歳前後のご夫婦でして、お子様はいらっしゃらなくて
二人暮らしです。
 どこに出かけるのも、二人一緒でとての仲の良いご夫婦です。

 故郷は山陰地方のある県で、年に3回ほどお帰りになります。
それ以外にも、年に数回釣りを楽しむために、
3泊ぐらいの予定でご夫婦でおでかけになります。
 いつもご一緒で仲の良いご夫妻を拝見して、こうやって歳を
取るのもいいもんだなぁ、と思わせていただいております。

 出かけると、いつもお土産を欠かさず買ってきていただける
のです。ほんとに有り難いことです。
 仕事をさせていただき、感謝の言葉とお金をいただき、その上
お土産まで心にかけていただいている。『う~ん、なんていい仕事
なんだろ』と思っております。

 Mさんのお宅には10坪ほどの庭があり、そこで家庭菜園を
なさっていらっしゃいます。
 この時期は大根が植えてあります。そしてまんまるいレモンも
沢山なっております。
 レモンがこんなに丸いとは知りませんでした。(市売のとは違う)

 「食べられるようだったら、好きに取っていいよ」と言われており
ます。
 普通でしたら、「とんでもない。いいですよ!」とお断りする
のですが、Mさんは口先だけではなく、心底から言ってくださって
いますので、いつも遠慮なくいただきます。
 今日もまんまるのレモンをいくつかいただいて来ました。
とっても香がいいです。
 大根もそろそろだな、なんて思っております。

 そうそう、今回は羽田に第二ターミナルビルが出来たので、
間違えるといけないので早めに家を出る。とおしゃって
いました。
 お年寄り・障害者にも解りやすく、利用しやすいターミナル
になったのだろうか?

  「追記」

 2年程前の夜更けに、Mさん宅に泥棒が入りました。

 Mさんご夫妻は就寝中でしたが、ガラスを割る物音に
気付き、大声をだして電気を付けた為、泥棒は何も
取らず逃げたそうです。
 それ以来、人が来ると反応する防犯灯を2ヶ所につけ、
玄関の電気はつけっぱなしにしています。
 ご夫婦二人、一人暮らしの高齢者にとって、防犯上の
不安が今多くあります。

 何かの時には、素早く駆けつけられ、しかもそんなに
高くない、そんな防犯システムが出来ないものだろうか?
と思っております。

 そうそう、留守宅の見廻りもただ見廻ればいいと言う
ものではありません。
 ご近所様の事も気遣い、ゴミが散らかっていたら掃除
もしますし、宅配便のお知らせが入っていたら連絡
もします。お帰りになる前には庭から玄関前まで、全て
お掃除させていただくのはもちろんの事です。
 ちょっとした心使いは欠かせません。

 ありがとうございました。


困った時にはいつでも電話
    生活代行サービス”便利屋”
       有限会社 ワン・ツウ・ワン

         代表取締役 柏崎 房男

 〒270-1168 千葉県我孫子市根戸903-13
         TEL 04-7181-3751
FAX 04-7181-3752
E-mail HQM11462@nifty.ne.jp
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March 10, 2005

テレビ番組の録画撮りの依頼の仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
     ”番組の全ての録画あるといい”

 幼稚園の運動会とか、入園式などの時期に、ビデオの
録画撮りを頼まれる事がたまにあります。
 また、テレビ番組の録画撮りの予約を忘れた時
などにも、出先から録画を頼まれる事があります。

 今回は、そんなお話です。

  《テレビ番組の録画撮りの依頼》

 仕事が一段落した昨年のある日の午後3時ごろの事。
電話のベルが鳴りました。

 「あの、テレビ番組の録画取りを頼みたいのですけど」
40歳前後の感じの女性から、慌てて困った様子の電話でした。

 『はい、それで何日の何時何分、何チャンネルの何という
番組ですか?』とお尋ねしました。
 お客様は困った様子で「いいえ、これからの番組ではなくて、
昨日の夜9時に放送された番組なんです・・・」

 ええ・・・。いくら困った事は何でも引き受ける便利屋の私でも、
もう放送がすんでしまって番組を録画する事はできません。

『どういう事ですか?』と詳しくお聞きしますと
「実はその番組の録画を頼まれていたのですが、録画をするのを
忘れてしまったのです・・・」との事。
 今からでは我社ではどうする事もできませんので、『それは
今からでは無理なのですが・・・』とお話させていただきました。

 お客様はとても困った様子でしたので(それはそうでしょう。
このような話、どこに頼んでいいのかわからないくて、電話していらしゃ
ったのでしょうから・・)
 『テレビ局ではいずれビデオとして売り出すと思います。でも
それまで待てないですよね?』
 『それならインターネットの掲示板で頼んでみてもいいかもしれませんよ』
とアドバイスさせていただきました。

 本来テレビ番組を無断で録画して、それを販売する事は、当然
違法になります。
 でも、それを密かにやっている人がいるような事を聞いた
事があります。(詳しくはしりません。)
 たぶんインターネットの様々な投稿欄に
掲載すれば、この番組は人気番組でしたので、録画して
いた人がいたと思います。

 我社には、本当に困って電話してくる方が多くいらしゃいます。
そのような時に、『できません。無理です』の一言でお断り
するのは申し訳ない気がします。
 ちっとも仕事・お金にはならないのですが、何とかして
あげたい。アドバイスだけでもと思います。

 このお客様、どうしただろう?

  「追記」

 お客様に依頼されましたテレビ番組。何だったと思いますか?
 木曜日の夜9時と言えば・・・・
 そう、高視聴率の長寿番組「渡る世間は鬼ばかり」
 ではない・・・

「黒革の手帳」最終回だったのです。この番組、若い女性、
女子学生にも大変な人気番組だそうです。
 視聴率でも「渡る世間・・」を越えてしまったようです。
 主演の米倉涼子も良かったですね。(最終回だけ見ました)
ずっと昔、同じ役を山本陽子が主演でやっていたのですよ。
 その時の視聴者は男性が主だったのに・・・
世の中だいぶ変わってきたのですね。

 今回は山本陽子は銀座のライバル店のママの役で出演してました。
たぶん、録画をご依頼されたお客様は、娘さんに録画を
頼まれて忘れてしまったのではないかと・・・
 同じドラマでも、時代が違い、人が違うとまた新鮮な感じていいですね。
きっと仕事も同じような気がしています。

 ありがとうございました。


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    生活代行サービス”便利屋”
       有限会社 ワン・ツウ・ワン

         代表取締役 柏崎 房男

 〒270-1168 千葉県我孫子市根戸903-13
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March 08, 2005

不安が多いNさんの病院付き添いの仕事

 「運築(うんちく)川柳・狂歌」
    ”やぶ医者と名医の違いはどこにあり”

 年末年始とか、連休の続く前になると、体調の悪化する
方がおります。
 「お医者さんが休みの時に、具合が悪くなったらどうしょう?」
と思うようです。
 今回は、そんな心配性のお客様のお話です。

  《不安が多い、Nさんの病院付き添い》

 2、3日前の夕方5時頃のことです。その日の仕事の整理
をしている時に、電話のベルがなりました。

 「柏崎さん、いま時間空いてる?ちょっと体調が悪いんで、
駅前の○○医院まで連れて行って欲しいんだけど、すぐに来られる?」
 古い知り合いであり、お客様でもあるNさんからの電話でした。
Nさんは70歳代後半の一人暮らしの女性。
 その日の仕事の予定は全て終わっておりましたので、
「大丈夫ですよ。空いていますのですぐに伺います」とご返事して、
車で5分程のご自宅までお迎えに伺いました。
 拝見した感じは、それほど具合が悪いようには見えなかった
のですが、脈がとぎれとぎれになって、息苦しいそうです。

 その駅前のお医者さんは、明日休みなので、今日のうちに行って
おきたいとの事でした。
 医院に入ると、中は人がいっぱい。今の時期、風邪のインフルエンザの
予防接種の方が多いそうです。
 その医院は予防接種の値段は3,000円。他と比べて安いようで、
クチコミでいっぱいになり、予約以外は受け付けないそうです。
 高い病院は6,000円ぐらいするそうです。なんでそんなに
違うのだろう?

 Nさん、診療を終えて薬をいただいて帰ってまいりました。
でも、なんか表情がさえない。
 その訳は次の日にわかるのですが・・・・・

 次の日の朝8時頃、Nさんから電話がありました。具合でも
悪くなったのかな?と心配していると

 「柏崎さん。また申し訳ないのだけど、病院に連れて行ってくれる?
時間は大丈夫?」
 幸にも朝の時間は仕事が入っておりませんでしたので、『はい』と
お答えしてすぐに伺いました。
 一見、昨日となんら変わりがない表情。どうしたのだろう?

 Nさん「今日は昨日の○○医院ではなくて、隣の駅の△△医院に
連れて行って欲しいの」との事。
 様子をお聞きすると、
「昨日の○○先生は、話は良く聞いてくれて検査もよくしてくれるの。
でも注射も点滴も薬もあまり出してくれないのよ。昨日も精神安定剤だけ
だった。だから心配になって・・・」

 その日にいった△△先生は、病状を見て、注射や点滴はすぐに
してくれるのだそうです。
 Nさん、注射をしていただいてとても安心した顔で帰ってきました。
 ムムム・・・どちらがいい先生なのだろう?○○先生とも
△△先生とも言えない。

 常識的には○○先生なのだけど、Nさんは△△先生の所へ
行って、気分的に良くなったのです。
 Nさん、その時の自分の状況によって、○○先生と
△△先生を使い分けているようです。
 もちろん、そんな事は両先生は全く知りません!!

  「追記」

 私も両親を介護しておりました時に、どういう訳か
年末年始・連休中などに具合が悪くなります。

 今になってNさんの事を見て『ああ、そうだったのか・・』
と納得できました。
 きっとお医者さんが休みの時の不安があったのでしょうね。
その原因の一つが、祭日に緊急で行った病院に診療拒否された
事にあります。
 いいお医者さんとの出会いは、人生を左右しますね。
まあ、これはお医者さんではありませんが・・・

 ありがとうございました。

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March 04, 2005

家の中の片付け・整理の仕事

 「運築(うんちく)川柳・狂歌」
    ”かっこ良く
        ドラマみたいな子育てを
              できる訳ない現実生活”

 今回は男手一つで子供を育てている、男性からの仕事の
ご依頼のお話です。

  《家の中の片付け・整理の仕事》

 ある平日の12時過ぎに、まだ30歳前後であろう
と思われる男性から、電話がありました。
 「すみません。お宅の会社は、家の中の荷物の整理とか、
捨てる物の運び出しなんかもやってくれるのですか?」
 と言う仕事の確認・依頼の電話でした。

 私は「もちろん大丈夫ですよ。それで日にちと時間は
いつですか?」とお聞きしますと、
 お客様は仕事先から、お昼の休憩時間に電話をしている
ようで、「平日ではなくて、土曜日の午後12時に来て欲しい
のだけど、1時間ぐらいの仕事でもいいの?」と。
 私は日時を確認して「その日のその時間でしたら、空いてます
ので大丈夫です。時間は1時間でももちろんかまいませんよ」と
お答えしました。

 しかしお客様のご住所は当社から片道45分ほどかかる場所。
それで「申し訳ありませんが、こちらから伺う時間も交通費として
仕事時間に入りますが、それでも宜しいですか?」とお聞きしました。
 我社では仕事をさせていただく時間の賃金より、交通費(派遣料)
の方が高くなってしまう事があります。
 地元中心の仕事、地域密着の仕事を目指しているのも、その交通費
の問題があるからです。
 遠方のお客様には、その点を確認してからお仕事をさせていた
だいております。

 仕事の内容にもよりますが、どういう訳か8割方のお客様が
納得して下さいます。有り難い事です。
 お客さまに、おおよその代金と日時を再度確認して、当日
伺わせていただきました。

 50戸ほどのマンションの一室。3DK程の広さのお住まい
でした。
 マンションのドアを開けてビックリ仰天玉手箱!?
 中はもうごちゃごちゃ・・・ほんとにおもちゃ箱をひっくり返した
よう、とはよく言ったものです。事実おもちゃがいっぱいでした。

 ”便利屋”の仕事はおしゃべりな人には務まりません。
ただもくもくと依頼された仕事をするだけです。
 まず捨てる物を整理して、用意してあるトラックに運ばせて
いただきました。

 お客様は2トントラックのドライバーさんでした。仕事を
一緒にさせていただきながら、語るわけでもなく、身の上話
をしてくれました。(こちらからお客様のプライバシーをお聞き
する事はまずありません。)
 奥様と別れて、今は3歳の子供を一人で育てている、との事。
日中は保育園に預けて仕事をしていらっしゃるそうです。
 短い時間でしたので、それ以上のことをお聞きすることは
ありませんでしたが、一人で一生懸命頑張っているようです。

 そんな訳で、捨てる荷物は子供のおもちゃ、衣料がほとんど。
大きくなるにつれて、着られなくなったり、使わなくなった物
がいっぱいたまってしまったそうです。
 今までは、次から次へと買うだけでしたので、それは増える
一方ですよね。整理している時間もなかったようです。
 ダンボールで10個余り。まだまだ使えるおもちゃ、衣料も
多くあったのですが、我が家には小さな子供もいないし、友人
にもいない。置く場所もない・・もったいないけど、そのまま
捨てるダンボールに入れました。

 ついでに捨てる品物にあったのは、彼のフィットネスの
様々の用具。
 ベンチプレスだったり、スタイニーだったり、室内で
走る用具だったり・・・
 こちらもまだほとんど使っていない商品。ほんとに
もったいなかったのですが、もう使っている時間がない、
との事でゴミ捨て行きです。

 若い男性が男手一人で小さい子供を育てる。それは
とても大変な事のようです。
 私の友人にも、男手一つで子供を育てている方が
おります。私と同じ56歳です。
 2歳になる男の子を一人で育て、いくつもの仕事を
こなし、自分の作詞した歌を唄って各地をめぐり、子供の教育の大切さ
を話して歩いている。

 まだまだ俺も頑張れる、といつも力をいただいております。
お客様に「頑張ってください!何かあったら、いつでも
お手伝いに伺います」と応援して帰ってまいりました。

  「追記」

 お客様に「なぜ我社に仕事の依頼をしたのですか?」と
それとなくお聞きしましたら、
 「電話の受け答え・声がとてもやさしそうだったから・・」
との事でした。
 電話での受け答え、と言うのは本当に大切なんですね。
常に心がけているのは

 1、ベルがなったらできるだけすぐ出る。

 2、声は明るく・元気に・大きな声で

 3、まず相手のお話を良く聞くこと

 です。

 声の印象って不思議ですね。ちなみに、私の好きな
声は”松坂慶子”です。
 ありがとうございました。


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March 02, 2005

保証人の仕事

  「運築(うんちく)川柳・狂歌」
     ”保証人いないと暮らせぬ日本国”

 便利屋さんて、保証人もするの?とお思いでしょうが、
便利屋さんによっては業務としてしている会社もあります。
 我社では、申し訳ないのですが、お断りしております。
 でも、そのようなご依頼の電話もよくあるんですよ。
今日はそんな電話のお話です。


  《保証人の仕事》

 夕方の5時近くに、会社の電話が鳴った。電話に出ると、
20歳代ぐらいの感じの女性からの電話だった。
 ちょっと暗い感じの声で「あの、保証人の仕事もして
くれるのですか?」との事。
 保証人と言ってもいろいろあるので『どのような
保証人ですか?』とお聞きしました。
 するとその女性は「お金を借りたいのですが、その保証人です」
とのお答え。

 我社では、金銭関係の仕事はお引き受けしておりませんので、
その由を告げると、ちょっとがっかりした感じで「わかりました」
と電話を切りました。
 5時頃から出かける用事がありましたので、詳しくはお話を
お聞きできなかったのですが、保証人を全くの見ず知らずの人に
頼んでくるのだから、よっぽど困って、せっぱ詰まっての事と
思います。

 いつも、できるだけ依頼された仕事は断らないことに
しております。
 自分で出来ない事は、できる人に頼んだり、紹介したりして。
お断りする仕事の時でも、お話だけはできるだけお聞き
するようにしているのです。
 今回の女性はこの後、どうしたのだろうか?と気になります。

 本当に困ってお電話をしてくる方達も多くいらしゃいます。
そのような方達のお役に立てる仕事をさせていただくのが、
”便利屋”の仕事です。
 たとえお断りする仕事でも、何とかしてあげたい、と思います。
もっと話を良く聞いてあげて、せめて少しでも元氣付けられ、お役に
立てたらと思います。
 それができなかった時には、後で後悔します。自分はなんで
この”便利屋”の仕事をしているのだろう?その意味を考えて
います。

  「追記」

 「保証人」のご依頼は、いろいろあります。
借金の保証人、就職の保証人、住宅賃貸の保証人、等々。
 皆様さまざまな事情があって電話してきます。
機会がありましたら、またお話させていただきます。

 どうしても何とかして欲しい、と言うお客様には
私としては余り勧められないのですが「日本保証互助会」
と言う所をご紹介します。
 この会は、保証人がいなくて困っている人たちが
、相互に保証人になる会です。
 あるいは、保証人になってあげてもいい、と言う人達
を紹介する会です。
 結構利用者が多く、ビジネスになっているようです。

 それにしても、「実印」とか「印鑑証明」だとか
「保証人」だとか、日本は契約する時に多いですか、
外国ではどうなんでしょうか?
 ご存知の方がいらしゃったら、教えてください。

 友人に、保証人になって全財産を失った人が何人か
おります。保証人って言うのは、難しいですね。
 それではまた。ありがとうございました。


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