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December 31, 2006

怪我!緊急の呼び出し

      「運築(うんちく)川柳・狂歌」

          ”厄の神 仕事納めの 病かな”


 年末年始になると、お医者さんもお休みになります。
どういう訳か、そんな時期になると病気・怪我をする
人がおります。
 病院も年末年始のお休みに入っており、
慌てて困ってしまいます。
 私の亡くなった母も、よく年末年始に体調を崩し、
お正月は病院で過ごす事が多くありました。
 健康に何事もなく、新年を迎えたいのですが・・・
今日はそんなお話です。


     「怪我!緊急の呼び出し」


 お母様の代からのお客様であるKさん。70歳に
なって奥様と二人暮らし。
 しばらくお仕事のご依頼もなく、元気に過ごして
いるのかな、と思っておりました。
 年も押し詰まったある日の夕方。仕事に出かけようかな、
と準備をしている時に、Kさんの奥様からお電話がありました。

   「すみません。今時間空いてますか!
            すぐ来ていただきたいのですが・・・」
 とのお電話。
どうしたのかと思い、お話を伺ってみると

     「主人がころんで顔に怪我をしたのです。
             病院に連れて行って欲しいのですが・・・」

 ご主人の状況をお聞きして、すぐにご自宅に駆けつける。

 ご主人の容態を見ると、左目の近くとおでこが切れて
血がついている。出血はもうしていない。
 左目の近くの傷は、かなり大きく切れている。やはり
病院にすぐに行く必要がある。
 部屋の椅子につまずいて、顔を家具の角に
ぶつけたと言う。

 奥様が、前に行った事のある近所の外科病院に電話すると、
もう年末年始のお休みで、やっていないと言われたとの事でした。
 この病院は救急病院になっています。何度か言った事もあり
救急の怪我ですので、受け付けてくれるはず。その事を奥様に言って、
再度電話してみると、それではすぐ来てください、と言う事に。
 車で10分たらずの病院に行き、診察・治療をしていただき
ました。
 顔の裂傷だけで、頭を打ったり、手足の怪我もなく、
傷口を5針ほど縫っただけですみました。

 お正月に入院する事もなく、良かった良かった・・・


   「追伸」

 救急の病気・怪我の場合、119番の救急車に電話
すればいいのに・・・とお思いの方もいらっしゃる
と思います。
 でも、救急車を呼ぶと事が大事になってしまい、
ご近所さんの手前もあり、恥ずかしいと思う方も
いらっしゃいます。
 ご年配の方は特にそうです。救急車をタクシー代わり
に使う人もいるというこの頃。できるだけ人様に
ご迷惑をかけたくないという、ご年配の方の心使いも見習い
たいものです。

 我社は、お客様からご迷惑をかけていただく事が
仕事ですので、電話をいただけるのはありがたい事です。
 お客様・皆様が年末年始何事もなく、無事に新年を迎えられますように。
今年一年ありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎え下さい。


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   〔執筆者〕
          有限会社 ワン・ツウ・ワン
                 代表取締役 柏崎 房男

    〒270-1168 千葉県我孫子市根戸903-13
            TEL 04-7181-3751  FAX 04-7181-3752
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December 27, 2006

かかりつけの医者を変える

   ”運築(うんちく)川柳・狂歌”

       「門閥は 仇と言いし 先人の
                 100年後の 今も変わらず」

 談合廃止とか、実力主義とか、今までの様々な弊害も
取り除かれてきたように思われますが、実際にはまだ
まだ門閥・学閥などの縄張り意識がはびこっている
所もあるようです。

 今回はそんなお話です。


    「かかりつけの医者を変える」


 いつも病院に行く時に、付き添いのお世話をさせて
いただいているNさん。
 もう80歳も半ばになり、ここの所体調が安定しない。
いまかかりつけの大学病院は、6週間に一度の通院。
この間に体調が悪くなる事もある。
 大学病院は予約制。急に体調が悪くなっても、すぐ
に診察してはくれない。救急でかかるには、大変な
手間が要る。
 そこで、近くに往診もしてくれて、体調の悪い時には
すぐに診てくれる病院があるといいな、と思っておりました。

 その時、調度近くに新規開業した医院ができました。
機会があったら、一度診て貰おうと思っておりました。
 そんな折、たまたま体調が悪い時があり、それでは
その医院に行ってみよう、と言う事になりました。
 そして、その医院に行ってみると・・・


 その医院は、ご夫婦でお医者さんをしておりました。
ご主人は、ある大学病院の助手さん。
 奥様が院長として運営しております。内科・循環器系専門
で、土曜・日曜も診察しております。
 診察をしていただいたのは、ご主人の大学病院の助手さん。
40歳前後のまだ若い先生。
 とても的確な診断をしていただける、正直な本音で話される
お医者さんでした。
 ちょっと血圧の上下が激しく、夜もあまり眠れないNさん。
何かお薬でもいただけるものと思って、診察を受けたのですが、
その期待は見事に外れました。

 先生曰く・・・

  「今までB大学病院にかかっていて、その間の何の
         診断データーもこちらになくては、薬は出せない」

      「担当医によって診断も違えば、出す薬も違う。
                 簡単に今までと違う薬は出せない」

  「命を預かっている仕事なので、少なくとも今までの検査結果と
                 今飲んでいる薬のデーターは必要」

 との事でした。

 そしてまた重ねて・・・

   「B大学病院の内科にかかっているままで、
            うちの内科で診るわけにはいかない」

       「どちらかの病院を選んでもらうしかない!」

 と、とくとくとNさんに納得して、自分で判断してもらうように、
多少きつい口調でお話されました。
 これが、同じ大学病院の系列でしたら、なんの問題もなく
この医院にかかれるのですが、全く違う系列でした。
 そしてこの先生はご丁寧に、もしいまかかっている大学病院
の内科通院を止めるのなら、あまりトラブルがなく止める方法
まで教えて下さいました。
 そして、町医者と大学病院の長所、短所もお話いただき、
良く考えて決めるように言われました。

 それだけ、かかりつけの病院を変えると言う事は、特に
高齢者にとって大変なのです。
 さて、Bさんはどちらの病院を選ぶのでしょう・・・
うかつに病院も換えられない。判断を迫られております。


    「追伸」

 カルテも電子化が進んでいます。どこの病院にかかっても
その人の病歴がわかるようにと、カルテの電子化が進められて
いるのだと思うのですが・・・
 現状は、系列の違う病院だとカルテの閲覧は難しいようです。
個人の暗証番号か何かを設定して、その人の病歴がどこの病院
に行っても閲覧できるようにならないものだろうか?・・・
 他の病院に行くから、カルテを貸して、とは、患者さんの
口からは、なかなか言えないものですよね。

 ありがとうございました。


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   〔執筆者〕
          有限会社 ワン・ツウ・ワン
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December 23, 2006

警告!

    ”運築(うんちく)川柳・狂歌”

      「警告と 違反の違い 身で覚え
                 紙一重の ありがたさかな」
            

 ついつい慣れてくると、仕事でも何でも「これくらは
大丈夫だろう・・・」と思ってしまう事があります。
 それが大きな間違い、落とし穴である事に気がつき
ました。
 今日はそんなお話です。


    「警告!」


 車で近くのコンビニにコピーを録りに行き、その帰りにちょっとの時間
買い物をして車に戻ると・・・


 片側一車線であるけど、かなり広い幅があり二台の車が通れるような、
駅からはだいぶ離れた道路に車を停めていました。
 今までも何度もここには車を停めており、駐車違反はまずとられないだろう、
と思って安心していました。
 ところが、15分ほどたち車に戻ってみると、
何か車のワイパーに挟まっている。
なんか良く見た事のあるような紙・・・

 「あ、しまった!駐車違反の用紙だ・・・」
と思ってよく見ると、その用紙には例の「駐車違反」の
文字ではなく赤い「警告」の文字が書いてありました。
 「警告」?あまり聞かない用紙・・その内容を読んでみると

”この車は駐車違反です。直ちに移動させるとともに、
今後駐車違反をしないよう注意して下さい。”
 との文章。「駐車違反」の、”最寄の警察か交番に出頭して下さい”
ではありませんでした。

 (ああ~良かった!)ほっと胸をなでおろしました。

 通常だと、即駐車違反のステッカーを貼られてしまうのに、
また今回はなぜ「警告」だったのだろう?それにそんなシステムや
ステッカーがあるなんて知らなかった・・・

 何でなのだろう?ひょっとして、知り合いの人???
警察に知り合いはいない。ハザードランプを点けていたからかな?

 それにしても、ほんとうに良かった!
ありがとう、おまわりさん・・・


  「追伸」

 駐車違反の取締りが厳しくなっても、まさかこんな駅から離れた場所までは大丈夫、
と思っていましたが、それは間違いでした。
 ちょっと遠い駐車場でも、駐車が面倒な所でも、
ちゃんと決められた所に停めないといけない、と反省しました。
仕事でも、まず駐車場の存在を聞かないといけないな。


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December 20, 2006

雨戸が閉まらない!

 
  ”運築(うんちく)川柳・狂歌”


     「あわてない 慌てないでと 言い聞かせ 急ぐ姿に 夕月笑う」


 ちょっとした事なんですが、自分でできなくてとても
困る事があります。そんな時に、誰か近くにやってくれる
人がいるといいな、などと過去に私も思った事があります。

 今、自分がその仕事をさせていただくとは、夢にも
思いませんでした。

 今日は、そんなちょっとした困り事のお話です。


   「雨戸が閉まらない!」


 先日の、もう陽も暮れる頃、電話が入りました。近所に住む
一人暮らしの女性Tさんからでした。

 「すみません。すぐ来て!」
   「雨戸が閉まらなくて、このままじゃ寝られないの・・」

 もう陽も暮れようと言う時間。暗くなる前に何とかしなくてはならない。
家の電気も点けっぱなしにして、鍵も閉めずに急いで駆けつける。

 歩いても5分とかからないTさん宅の庭に行き、すぐに雨戸の状態を見ると、
雨戸がさんにひっかかっていて動かない。古い雨戸のため、開ける時に
力強く開けたので上のさんに食い込んでしまったようだ。

 男の力で力いっぱい引いても押しても動かない。Tさんは、
 「前にもこんな事があって、その度に金槌で雨戸の頭を
                          たたいて直していたのよ」
 と言う。

 初めての事ではないようだ。その証拠に、雨戸の頭がかなりへこんでいる。
でも今回はそうしてもだめだったようで、我社に電話してきたようでした。

    「金槌を使う?」とTさん。

 でも、これ以上金槌でたたくと壊れてしまいそう・・・
壊してもいけないので、慎重に作業を進め、なんとか
バールを使ってこじ開ける事ができました。
その頃には、すっかり陽も暮れて、外は真っ暗。

 『これは、雨戸を外して引っかかっている所を
         削らないとだめです。明日の日中に来ます』

 と言って、Tさん宅を後にしました。

 ああ、何とか直って良かった・・・
 帰り道、夜空で三日月お月様がニコッと
笑っているようでした。


   「追伸」

 いつ何時どんな仕事が入るか、予想の立たない仕事です。
すぐに伺えない時には、ほんとに申し訳なく思います。

 そんな時に役立つネットを早く作らなくては・・・
大変そうな仕事に思いますが、楽しんでさせていただいております。


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December 15, 2006

ある粗大ゴミの処分

    「運築(うんちく)川柳・狂歌」


      ”子も巣立ち 粗大ゴミなり Wベット”


 子供が小さい頃は、夫婦の間に子供を寝かせて
育てた方も多くいらっしゃる事と思います。

 江戸時代の川柳に

     ”子が出来て 川の字形り(なり)に 寝る夫婦”

 と言うのがあります。いつの時代も子育てに変わりはない
のですね。
 ところが、子供が巣立つと、ちょっと事情が違ってくる
ようです。それに関連して、ある仕事の依頼が増えるのです。
 今日はそんなお話です。


    「ある粗大ゴミの処分」


 事務所の電話がなりました。電話にでると、お仕事のご依頼
の電話でした。

 でもちょっと(え、~。また・・・)というような仕事
の依頼でした。

 電話をいただいてお客様は、60歳代の女性の
お客様。

 ご依頼の内容は

    「すみません。ダブルベットの処分をお願いします。」

 という事でした。

 (え~。また・・・)と思ったのは、ダブルベットの処分
の依頼が、最近立て続けに3件あったからです。

 いずれも40歳代後半から60歳台のお客様。
とても仲の良いご夫妻に見えるのですよ。


 早速お客様のお宅に伺ってみると・・・

 お客様は60歳代のご夫婦で、二人暮らし。
お子さんはもう独立して、別居なさっている、との事。

 部屋が空いているので、模様替えをすると言う。
その為の家具移動と、ダブルベットの処分のご依頼。

 とても仲の良さそうなご夫妻なんですが、もう一緒に
ダブルベットに二人で寝るのは、煩わしくなって
しまったのでしょうか・・・

 そんな事はお聞きできませんでしたが、結婚の経験が
ない私にはわかりかねます。

 夫婦別々の部屋にする模様替えのお手伝いを
させていただき、ダブルベットの処分をさせて
いただきました。

 でも、ベットというのはとても丈夫にできています。
まだまだ使えるベットを捨てるのはもったいない。

 どなたか、いらないベットの活用法をご存知の
方がはいらっしゃいませんでしょうか・・・

 ありがとうございました。


   「追伸」

 ある程度の年齢になると、寝室を別にするご夫婦も
多くいらっしゃるようです。

 ご夫婦が一番コミュニケーションを取れるのが、
二人の寝室ではないのかな?と思っています。

 高齢になっても、二人でダブルベットに寝るって
素晴らしい事ではないかとも思います。

 ダブルベットに二人で寝ているご夫婦には、
離婚の危機は少ない。

 結婚の経験がない私が言うのもなんですが、
最近のそんな仕事を通して、感じる事であります。


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   〔執筆者〕
          有限会社 ワン・ツウ・ワン
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December 12, 2006

保証人の仕事

    「運築(うんちく)川柳・狂歌

       ”保証人 保証人にも 保証人”

 我社の仕事で、お受けしない仕事が三つあります。
金銭関係や就職などの保証人もその一つなのですが、
どうやら例外も必要なようです。

 今日は、そんな保証人のお話です。


       「保証人の仕事」


 ある日のお昼過ぎ、事務所の電話が鳴りました。
いつものように

   (仕事の依頼だといいな)

 と思いつつ、電話に出ると・・・

  「あの、お宅の会社では保証人の仕事も
            していただけるのですか?」

 との50歳過ぎぐらいの女性からのお問い合わせでした。

 保証人の仕事はお引き受けしておりませんが、いつもの
ように何かのお役に立てればと、お話だけは伺う事に。

  「離婚届けの書類の保証人なんです」
     「保証人が二人必要なんで、お願いしたいのです。」

 との事でした。

 我社では保証人の仕事はお受けしていない由を
お伝えして、保証人になってくれる会社が
ある事をお話しする。

    「それでは、その会社を教えて下さい!」

 との事でしたので、三社ほどの会社の電話をお教えして
電話を切りました。


 それで、この仕事の依頼は済んだかな、と思ったの
ですが、それから5分ぐらいして電話がありました。

   「先ほど、離婚届の保証人の件で電話した者です。」

      「教えていただいた会社に電話したのですが、すぐには
         対応してくれなくて、後からの連絡になるそうなんです。」

    「私、あまり0120で始まる電話は信用できないのです。」
          「それに5万円もかかるって言われたので・・・」
             「何とかお宅の会社でお願いできないですか?」

      「タウンページを見て、お宅の会社は信用できそうだったので・・・」

 との再度のお電話でした。

  (う~ん。何とかできないかな?・・・)

 と考えていると、ふっと

    (あれ?離婚に保証人が必要だったっけ?)

 と思い、お客様にお聞きしました。

  『お客様、離婚にも保証人がいるのですか?
     結婚の時には立会人ですので、立会人ではないのですか?』

  とお聞きしてみる。

    「確か保証人となっていたような気がしますが、
                もう一度読み直してみます。」

  「立会人でしたら、なっていただけるのですか?」

 とのお話。

 立会人でしたら、何らかの法的責任もない事だとおもいますので、

   『はい。大丈夫ですよ』

 とお答えして、電話を切らせていただきました。

 それから、私自身は結婚も離婚もした事がありませんので、
インターネットで離婚の書類を検索してみる。

 そして、私の周りにいる多くの(???)離婚経験者を
思い浮かべ、早速そのうちの一人に電話で確認してみると・・・

 検索の結果は、書類には確かに「保証人」を書く欄が
ありました。しかし、その「保証人」は「立会人」と
同じで、なんらの法的責任はない、とありました。

 また、友人の離婚経験者に聞いた所、やはり書類には
「保証人」の欄があるそうです。

 でも、それは結婚の立会人と同じで、なんの責任も
なくて、迷惑をかけることはないそうです。

    (しまった!もっとしっかりと対応させて
               いただけばよかった!・・・)

 その後、そのお客様から電話はかかってきませんでした。
なぜって、書類にははっきりと「保証人」と書いてあるの
ですから・・・

 身近に離婚経験者もおらず、一度も離婚を経験した事の
ない人だったら「保証人」はあくまで「保証人」。
「立会人」と同じとは思わないでしょう・・・

 本当に、力になれなくて申し訳ないと思っております。
お客様、ごめんなさい・・・


   「追伸」

 ”便利屋”にとって、ある程度の法律知識も必要に
なってきます。

 どんなご相談・仕事の依頼があるかもしれません。

 今回の「離婚の保証人」は、想定外の仕事のご依頼
でした。

 まだまだ勉強が足りません。反省です。

 (ああ、離婚は経験しなくてもいいけど、
    せめて、結婚の経験はしておくんだった・・・)

 ありがとうございました。


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   〔執筆者〕
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December 10, 2006

壊して喜ばれる仕事

    「運築(うんちく)川柳・狂歌」

       ”ありがとう 壊して言われる おもしろさ”

 通常は家や家具を傷付けたり、壊したりすると、お客様
から怒られて、弁償したり直したりしなければならないの
ですが、唯一例外があります。
 今日はそんな仕事のお話です。

    「壊して喜ばれる仕事」

 ある日の夕方、事務所の電話がなりました。
           (仕事の依頼だといいな・・・)
 と思い、電話に出てみると・・・
  「あの、チラシを見て電話しているのですが、どんな仕事も
            一時間2000円でやっていただけるのですか?」
 とのお問い合わせでした。

   詳しい内容をお聞きすると、
      「庭にある物置を解体していただきたいのです。」
             「その後に、新しい物置を置きたいので」
 との事でした。物置を買ったホームセンターや大工さんにも聞いて
みたそうですが、解体の料金が高かったそうです。それで、我社に
お問い合わせの電話を・・・
 物置の大きさは、約6畳ほどの広さ。木造の手作りで30年近く
たっているそうです。
 早速翌日伺わせていただく事になり、見積もりが合えばその
まま作業をさせていただく事になりました。
 翌日の朝、お客様宅に伺わせていただき、物置を
拝見すると・・・


 その物置は、古い手作りの物置で、かなりがっしり
と作ってあります。
   (う~ん。この大きさで、この作りだと二人で
                   壊しても一日はかかる。)
 その由をお客様に伝え、35,000円の見積もりを出す。
また廃材処理に別に30,000円かかる事をお伝えする。

 するとお客様
    「う~ん。その予算だと大工さんやホームセンターと
           変わらない。もう少し何とか安くできませんか?」
 とおっしゃる。ここで断ってしまったら、せっかくの仕事の
ご依頼もそこで終わり。何とかならないかと考える・・・
  『わかりました。それじゃ、後片付けをしないで、
          ただ壊すだけでしたら、24,000円で』
 と言う事でお受けさせていただきました。

 さあ~て、それからが大変というか、欲求不満解消と言うか・・・
手当たり次第に、屋根から解体させていただきました。
 まあ、そのガッシリした作りは見事なもの。さすが昔の
人が手作りしただけの事はある。
 大型のバールを力いっぱい振るい、ハンマーで叩き壊し、
チェーンソーで切り崩す。
 もうがむしゃらに作業する。普段の欲求不満でも解消する
ように・・・
   (ああっと、余りにも力任せに作業したもので、父の代から
               30年近く使っていたハンマーが折れた・・・)

 丁寧に片付ける事なく、片っ端から廃材を積み上げて行き、
何とか予定通り6時間余りで解体を終える事ができました。
 廃材は、ホームセンターが20000円で処分する事
になりました。
 お客様にも、予定内の予算で出来てとても喜んで
いただきました。
 作業的には体力仕事で大変でしたが、どんな事を
しても、傷つけても怒られる事無く、好きなように
作業できましたので、精神的にはとても楽で心地よい
仕事でした。
 まあ、たまにはこんな仕事をさせていただくのも
嬉しいな、と思わせていただきました。
 ありがとうございました。

   「追伸」

 今の物置は、ほとんどが組み立て式で、軽く
簡単にできています。
 何でお客様が予算にこだわったかと言うと、
お買いになった物置の値段が50000円。
 古い物置の解体に、それ以上の予算をかけたく
なかった、との事でした。

 それにしても、昔は自宅の庭に自分で木材を
買ってきて、物置を作るのは大変な作業でした。
 大きなホームセンターに行けば、どんな物でも
プロ並みの物が揃ってしまう現在は、手軽に
日曜大工ができます。
 プロにとっては、やりにくい時代になったの
でしょうか。プロとアマの区別が付きにくい
時代になったのでしょうか・・・

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   〔執筆者〕
          有限会社 ワン・ツウ・ワン
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December 07, 2006

便利屋にダイエットの相談?

    「運築(うんちく)川柳・狂歌」


      ”ダイエット 好きな服着て パーティへ””


 ダイエットは私には経験がありませんので、その
大変さは理解できませんが、当人にとっては深刻な
悩みのようです。
 今日はそんな、ダイエットのお話です。


   「便利屋にダイエットの相談?」


  ある日の事。事務所に電話がかかりました。
    (ん、仕事の依頼かな?)と電話に出てみると・・・

 ちょっと気の弱そうな、か細い女性の声で
    「あの~。ダイエットができる施設を紹介して欲しいのですけど・・・」
 (え~。うちはダイエットの専門家じゃないんだけど・・・)
と思いつつ、お断りする仕事3つ以外はできるだけ
お断りしないようにしておりますので、
『どうしたんですか?どのような施設を探しているのですか?』
とお聞きすると・・・

 「実は躁うつ病の薬を飲んでいて、ダイエット食品や
               普通の方法ではだめなんです」

 「様々な健康食品を試したのですが、
             薬を飲んでいるので、
                   最近は販売を拒否されます。」

 との事でした。インターネットはやってない、との事で

『それでは、インターネットで検索して、何件かの情報をコピーして郵送させて
   いただきますので、手数料をお振込下さい。お振込確認後、送らせていただきます 』

と、振込先口座と金額ををお知らせする。

 まあ、こういう場合ほとんどが振込がありません。
ところがこの女性、次の日にきっちりと振り込んできたのです。
それも指定の代金より多く・・・

 早速、速達で幾つかのダイエット関連の施設・相談機関
の案内をコピーして送らせていただきました。

 その後のご連絡はありませんでしたが、医療的な相談を受けながら、
ダイエット指導をするところもありましたのでご相談に行っていただけるといいな、
と思っております。

 彼女曰く「躁うつ病の薬を飲んでいると太るんです。
友人の結婚式があるのですが、それに着ていく服がなくて・・・」

 何とか彼女が結婚式に、自分の気に入った洋服を着て
出席できる事を願っております。


   「追伸」

 こちらがたいした事のない問題だ、と思っても
相手にとっては深刻な悩みである事があります。

 どんなご相談・困りごとでも、誠意をもって
対応しなければならない、と常に自戒しております。

 ありがとうございました。


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December 04, 2006

散歩できないワンちゃん

 「運築(うんちく)川柳・狂歌」

    ”人見知り 犬も人をも 困り果て”

 便利屋開業当初は、仕事に慣れなくて犬に噛まれる事も
よくありました。最近ではそんな犬の見分けもつき、事前に
対策をとれるのですが、今回のお話はそんな対策も取れなかった
お話です。

    「散歩できないワンちゃん」

 ある日の事、会社の電話が鳴りました。電話に出てみると・・
「あの、お宅がいつも犬の散歩をしているWさんの知り合いなんですが、
うちの犬の散歩をお願いしたのですが・・」との仕事のご依頼の電話でした。

 早速ご住所を伺い、訪問させいただき仕事の打ち合わせをさせていただきました。
お客様のお話によると、一週間ほど海外旅行に行くので、その間の犬の散歩と
食事の世話をお願いしたい、との事でした。

 犬の散歩は数多くさせていただいておりますので、
仕事自体は何の問題もないのですが、その当のワンちゃんと
ご対面してみると・・・

 まあままよく吠える・落ち着かずに動き回る・触ろうとすると
噛み付きそうになる・・・何とも大変なワンちゃんでした。
オスの15歳小型犬です。とりあえず、その場は帰らせていただき、
翌日散歩の予行演習をさせていただく事にしました。


 翌日の朝お客様宅に伺い、お客様には隠れていていただき手を出さないように
していただいて、ワンちゃんの散歩にとりかかろうとすると・・・

 まったく人に触らせる事をしない。逃げ回ってリードなんかとてもとても
首にかけられない。吠え付いて鳴き止まない。噛み付こうとする・・・
何とか散歩をしようと、しばらく試みたのですが、30分ほどしてギブアップ!
散歩を諦めました。

 ”便利屋”として、困っているお客様の要望に答えられない、って事は
恥ずかしく申し訳ない事なのですが、今回は仕方ありませんでした。

 お客様によ~くお話を伺うと、このワンちゃん。小さい頃から気性が激しく、
家族の方もよく噛まれたそうです。今でも家族でも噛まれるそうです。
外に行けば、どんな犬・人でも会うと必ず吠え付き、
人にも犬にも馴れないそうです。

 一度動物病院に預けた事があるそうですが、一晩中鳴き続け、
動物病院から宿泊を断られたとの事。今回は仕方ないので、
安定剤を注射してもらって預けようかな、とおっしゃっておりました。

 かわいそうなワンちゃん。何の躾もしなくてもおとなしいワンちゃんもいますので、
一概には言えませんが、生まれた時からの躾の大切さを思いました。


      「追伸」

 「どうしても」と言うお客様には、お時間をいただきしばらく通って、
だんだんと馴らしていくのですが、今回は時間がありませんでした。
人間と同じく、きっと生まれる前や生まれてからの何かが影響している
のかもしれませんね。犬に責任はない・・・

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December 02, 2006

確認しながらする仕事

     「運築(うんちく)川柳・狂歌」

       ”はいはいの 返事も念押せ おとしより”


  「はい。それでいいです。」とのお返事をいただき、仕事を進めて終わって
確認していただくと、「あ、違うわ!」といわれる事があります。

   (え~。何で!いいって言ったのに・・・)と思うのですが、
                    今回はそんな失敗したお話です。


      「確認しながらする仕事」


 何度か仕事のご依頼をいただいた事のあるNさん。一人暮らしの
70歳代の女性です。今までは、家具の移動とか買い物の付き添い
などの仕事をさせていただいておりました。

 今回の仕事のご依頼は、庭の草刈。玄関脇の部屋の前の枯れてきた
草を刈って欲しいとの事。早速伺って現場を拝見させていただき、
仕事内容を確認する。

 Nさん「ここのススキと萩がもう枯れてきたので、刈って下さい。」
                  「このままだと、もうみっともないからね」

 私『はい。わかりました。それでは、これを全部刈っていいのですね』
             『もう枯れてきたから、全部切るとすっきりしますね』
                         『それじゃ、やらせていただきます』

  と確認して早速仕事にかかる・・・・

 玄関横の狭い庭でしたので、仕事も30分程で終わりました。
家の中にいたNさんに
      『終わりました。これでいいですか?』
                       と声をかけると・・・

 家の中から出来てきたNさん。草刈をした後を見て
       「あら!全部刈ってしまったの?」
           「これじゃ、家の中が丸見えね」
               「泥棒が入りやすくなっちゃったわね」

 とおっしゃる。

   (え~。だって、全部刈っていいっていったじゃない・・・)

        『あの~。Nさんが全部刈っていいって言ったので・・・』
 と言うと・・

   「家の中が見えてしまって、ぶっそうね・・・」
       「それじゃ仕方ないから、植木鉢を草を刈った後に置いて」

 と、仕方なさそうな顔をして、置く植木鉢を物色して指示をされました。
何となくもやもやが残ってしまった仕事。いつものように、ニコニコで
ありがとう!という訳にはいきませんでした。


    「追伸」

 よくご年配の方は、相手に遠慮してかどうか「はい。いいです」
「わかりました」と簡単に返事をしていまう事があるようです。
 ご自分では納得していなくとも、仕事をしてもらう人に遠慮して
しまうのでしょうか・・・

 また、その時には「はい。いいです」と返事をしても、終わってみると
自分の思っていた事、言った事とは違う、と感じてしまうのでしょうか・・・
 仕事を進めながら、途中で何度かお客様に確認しながら仕事を
進めていく事の必要性、大切さを学ばせていただいた今回でした。
 特にご年配の方には、確認しながら仕事を進めるのがお互いに
いいようです。また一つ学ぶ事ができました。ありがとうございます。

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