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February 09, 2010

毎度の階段(怪談)話


 「運築(うんちく)川柳」


     ”階段は 怪談にもなる 怖い場所”


 今の時期は、比較的家具移動などの仕事が多くあります。
家族構成が変わる時期でもあるからでしょうか。

 そんな家具移動で毎度の事ですが、階段の話になります。
それは・・・


     『毎度の階段(怪談)話』


 先日の午前中、家具移動のお問い合わせをいただいた
お客様。

 箪笥二竿を一階から二階に移動したい、との事で、
日時と料金のお問い合わせでした。

 また後で検討してから電話します、と電話は
それで切れました。

 それから30分後、再び電話がありました。


  「来週の土曜日の午前中にお願いします。」


 との仕事の依頼です。どうやら何軒かの便利屋さんに
見積もりをしてもらったようです。

 お引き受けさせていただいたのですが、この場合お客様に
確認させていただく事があります。


   『お客様、階段の広さは充分その家具が
               運べる広さがあるますか?』


 この点だけは確認させていただきます。

 それは今までの経験から、階段が狭くて運べないケースが
多いからです。


  「はい。以前にも運んだ事がありますので、大丈夫です。」


 とのお返事に、話半分でお聞きして、取りあえずは伺わせて
いただきました。

 話半分と言うのは、どうしてもお客様の立場からすると、
無理があっても頼んでしまうからです。

 伺わせていただき、現物を見させていただいた
結果は・・・


 予想通り、案の定、心配した通り、一つの箪笥が
なかなか階段を上がりません。

 上下二つに分離できるのですが、それでも
二人でやって階段をスムーズに上がりません。

 斜めにしたり、上下逆さまにしたり、出来うる限りの
事をやったのですが、階段を通りません。

 お客様にお聞きしてみました。


    『お客様、ほんとに以前これを二階に上げたのですか?』


 お客様


  「うん。間違いなく上がったのだけど、
           その時には四人がかりで持ち上げた。」


  ・・・・・・・・ええええ~~~


   (それを早く言ってください!)


 そう言う事なら話は違ってくる。天井が高いので、
四人がかりで持ち上げて、二階の手すりに乗せて、方向を
変えれば、何とか入りそうだ。

 そうなれば仕方ないので、その家のご主人と奥様にも
手伝っていただきました。

 そして無事に指定の場所に移動できました。


    (やれやれ疲れた・・・・・)


 それにしても毎度いつもの事ながら、日本家屋の階段の狭さ。
何とかならないものだろうか?

 これからの時代、家族構成が目まぐるしく変わる事が
多々あると思います。

 その時には、部屋の家具を頻繁に移動するでしょう。
そんな時に簡単に家具を移動できる家。

 極端な話、階段をスロープにするとかがあっても
いいような気がします。

 建築関係のお仕事をされていらっしゃる方が、
もしこの日誌をお読みでしたら、ご教授下さいませ。

 ありがとうございました。

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   〔執筆者〕
          
     株式会社便利屋おしょうネット
                 代表取締役 柏崎 房男

     ”便利屋コンビ” 有限会社ワン・ツウ・ワン
                    取締役 柏崎 房男

    〒270-1168 千葉県我孫子市根戸903-13
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Comments

小さな土地に建てた家は、階段は、急なつくりになる。
家具の移動とかも考えてない生活様式だったし。

年を重ねてからは、あまり、物を抱えない生活にしておくほうが、賢いかもしれないですね。

Posted by: ナイト | February 10, 2010 at 05:12 PM

ナイトさん

 歳をとったら、身軽になることですかね。

 できるだけ捨てられる物は捨てる。

 一番捨てなければいけないのは、
自我かな?coldsweats01

 ありがとうございました。

Posted by: 便利屋和尚 | February 10, 2010 at 10:07 PM

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